飲み物 幻の『洋酒天国』創刊号ついに登場 【これが幻の『洋酒天国』第1号】 振り返れば当ブログでは、2011年の7月、「開高健と『洋酒天国』」と題し、初めて“ヨーテン”すなわち『洋酒天国』の“冊子を並べた写真”を掲載してそれを紹介している。それ以後より一冊一冊、順不同で“ヨーテン”... 2019.10.26 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学美術飲み物
飲み物 『洋酒天国』と世界の酒盛り 【『洋酒天国』第6号】 最近、“モフモフ”という擬態語=オノマトペが流行っているようだ。某テレビ番組のタイトルにも使われたりしていた。一昔前ならフカフカと言ったもの、あるいはモコモコと言ったものをもっと可愛らしく表現したのが、“モフモフ”と... 2019.04.16 コンピューターミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術食べ物飲み物
文学 酒と女と『洋酒天国』 【壽屋PR誌『洋酒天国』第4号】 今年に入って時折、シェリー酒なんていうのを飲んだけれど、その他はほぼ確実に、毎夜、ウイスキー一辺倒である。スコッチとアイリッシュである。スコッチは、シングルモルトのグレンリヴェットが美味かったし、いま飲み続... 2018.10.12 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術飲み物
書籍 トリスで忙しかった『洋酒天国』 【『洋酒天国』第51号】 秋雨が長く鬱陶しい。かくも長き雨の日が続くと、くさくさしてしまって、本が恋しくなる。映画が恋しくなる――。 手に取った『洋酒天国』第51号には、古今東西の映画の、酒を飲む名場面を列挙した「目で飲んだ名場面」などとい... 2017.10.26 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術飲み物
文学 強精カクテルいろいろ『洋酒天国』 【『洋酒天国』第11号】 今年3月2日付の「ごきげんよう『洋酒天国』」を機に、私は一切合切、自身のヨーテン・ライブラリー数十冊を古書店に擲ってしまった。書棚に大きな隙間ができた。これできれいさっぱり、ヨーテンを忘れ去ろうという気でいた。昭和... 2017.09.24 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術食べ物飲み物
飲み物 『洋酒天国』と再びジンの話 【『洋酒天国』第12号】 今夏、大活躍したリオ五輪の選手団が帰国し、台風一過の穏やかな日光浴を愉しんでいると、どこかで秋の気配を感じさせてくれる今日この頃。夜な夜な酒も美味い、ということで2ヵ月ぶりのヨーテンを。 『洋酒天国』(洋酒天国社)... 2016.08.25 写真・カメラ文学旧ブログ書籍演劇科学音楽食べ物飲み物
写真・カメラ 『洋酒天国』とカルメン 【『洋酒天国』第5号】 もう私は圧倒的にウイスキー党だ。サントリー派(私はこれを燦鳥派と書きたい)。アメリカ産の銘酒。そしてスコッチとアイリッシュ。アイリッシュのまろやかさには正直参る。 ところがどうして、ちょっと暑さを感じればビール、身体... 2016.04.26 写真・カメラ文学旧ブログ書籍演劇美術音楽飲み物
スポーツ 『洋酒天国』と野球が俺を呼んでいる 【『洋酒天国』第48号】 当ブログで数多く紹介している“ヨーテン”コレクション。かつての壽屋PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)の本。今回の昭和35年8月発行の第48号は、私にとって鬼門中の鬼門の号。何故なら…。 理由はしごく簡単。この号は野球... 2016.02.18 スポーツ写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術飲み物
演劇 『洋酒天国』とニューヨークのバレエ団 【『洋酒天国』第23-24号】《夕飯の前には一杯のシェリイを、夕飯の後ではポートワインを、夜の十一時にはウィスキーを飲む練習をしたまえ。もし君が水ばかり飲んでいたら、いつまでたっても彼等から敬意を払われないだろう。アンドレ・モーロワイギリス... 2015.04.21 写真・カメラ文学旧ブログ書籍演劇美術音楽飲み物