音楽 90年代のフェティシズム―スピリチュアル・ヴァイブスとトリス 【竹村延和のソロ・アルバム『Child's View』】 今宵は、酒と音楽と恋の話で妄想したい――。こんなテーマが、野暮で冗長でありふれた戯言すぎることを私はよく知っている。それでも尚、このテーマから背くことができないような気がする。好きな... 2019.09.08 写真・カメラ旧ブログ音楽飲み物
文学 司馬遼太郎の『ニューヨーク散歩』 【司馬遼太郎の街道をゆく39「ニューヨーク散歩」】 昨年中より、ざわざわと司馬遼太郎の本を読み返すようになった。圧倒的な熱量で彼の著書の歴史関連を漁り、幕末から明治維新以後の、近代の日本を読み解くのに夢中になっていた、私の20代半ばから後半... 2019.01.08 テレビ写真・カメラ学校文学旧ブログ映画書籍科学雑貨音楽食べ物
飲み物 ラフロイグのスコッチ 【ラフロイグの10年物】 とある英字新聞で、“like a dog with a bone”という慣用句を知った。根気強い、粘り強い、という意。その新聞では、ある映画を紹介していて、“like a dog with a bone”はその映画... 2017.03.20 コンピューター写真・カメラ文学旧ブログ書籍音楽飲み物
音楽 FMラジオ音楽悦楽主義 【専門学校時代のいソノてルヲ先生】 果敢に、とりとめのないラジオと音楽の話で文字を埋め尽くしてみたい。脈絡がないから、話がどこからどこへ飛ぶのかさえ分からないけれども――。 今年の4月、私が専門学校生だった頃に講師をしていたジャズ評論家・い... 2016.12.31 テレビラジオ写真・カメラ動画千代田学園学校旧ブログ書籍音楽飲み物
音楽 関心がなかったマズルカ 個人の音楽的影響――その源流を探ることは、非常に面白い作業である。しばしこのブログでもそれを試みている。 実は同じ観点でジョン・コルトレーンの「IMPRESSIONS」について書こうと思ったのだが、参考までに“ある本”を読んでいるうちに、私... 2014.12.09 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍音楽