文学 読書三昧―『源氏物語』というパンドラの箱 【12月号『図書』保坂和志「ようやく出会えた源氏物語」】 今年はのっけから本が増えて増えてならないのだ。自宅の蔵書が書棚に収まりきれず溢れかえり、あちこち本の塔(まるで卒塔婆のよう)ができて居処を狭くし、煩わしい。しかし、読みたい本が目の前... 2018.01.23 写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術