写真・カメラ クウネルと花さかにいさんのこと 【雑誌“クウネル”に杉謙太郎さん登場】 馥郁たる天然の要請に耳を傾ける人。たとえ木訥であっても、草花の芳しき日々を感じ取りながら、精一杯に生きるということ――。そんな人柄を思わせる花人・杉謙太郎氏のことを知ったのは、雑誌『ku:nel』(ク... 2020.05.26 写真・カメラ学校旧ブログ書籍科学
飲み物 お茶とサブ・カルチャーのアーティクル〈終〉 【中国茶「金駿眉」の産毛に覆われた茶葉】 可憐な中国茶を愉しみながら、私淑するmas氏の“中国茶とサブカル”に関する、幻のテクストを味わうシリーズ(前回はこちら)。WWWのサーバー上に放置されたmas氏のウェブサイト[msbcsnb]には、... 2020.01.13 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学美術音楽食べ物飲み物
飲み物 お茶とサブ・カルチャーのアーティクル〈十〉 【中国茶「白毫銀針」は白茶の美と味わいの代表格】 シリーズとなっている「お茶とサブ・カルチャーのアーティクル」の第10回目。前回は、私淑するmas氏の幻のウェブサイト「中国茶のオルタナティブ」から「茶」の発音の誤読の歴史についてと、中国茶の... 2019.12.26 ゲーム写真・カメラ旧ブログ科学美術飲み物
飲み物 お茶とサブ・カルチャーのアーティクル〈九〉 【中国茶「白芽奇蘭」の茶葉】 約半年ぶりになる当ブログの不定期シリーズ「お茶とサブ・カルチャーのアーティクル」。前回は今年の5月。mas氏が2001年に訪れた上高地への旅行記であった。今回はmas氏の「中国茶のオルタナティブ」から。それも恐... 2019.11.07 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学飲み物
飲み物 お茶とサブ・カルチャーのアーティクル〈五〉 【私淑するmas氏のウェブ「中国茶のオルタナティブ」】 「お茶とサブ・カルチャーのアーティクル」。このお題目のシリーズは、どうやら今後も続きそうな気配。不定期で綴っていきたい。 前回は、中国茶の「武夷肉桂」(ぶいにっけい)を嗜み、mas氏の... 2019.01.02 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学食べ物飲み物
飲み物 お茶とサブ・カルチャーのアーティクル〈四〉 【中国茶の青茶に属する「武夷肉桂」】 前回からの続き。言わずもがな、お茶とサブ・カルチャーにまつわる話。 中国茶の「武夷肉桂」(ぶいにっけい)を取り寄せたので飲んでいる。このお茶は、福建省の武夷山が産地で、山肌の岩に生育することから岩茶と言... 2018.11.12 写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍美術飲み物
飲み物 お茶とサブ・カルチャーのアーティクル〈三〉 いま私は中国茶の「武夷肉桂」(ぶいにっけい)を専門店から取り寄せて、そのふくよかなお茶のひとときを、束の間の休息を愉しもうとしている。岡倉天心と私淑するmas氏の話をすれば、おのずとそれはお茶の話になるという筋道が、昨年の前回の〈二〉まで。... 2018.11.07 ビジネスミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術飲み物
飲み物 お茶とサブ・カルチャーのアーティクル〈二〉 【エロティックな中国茶?「平水珠茶」】 前回は、ウェブ周りで私が私淑するmas氏の“消えたサイト”「中国茶のオルタナティブ」について書いた。「湯相」又は「湯候」といった湯の温度を音で感覚的にとらえる、などの話であった。 今回は岡倉天心の『茶... 2017.10.23 写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍美術音楽飲み物
ミュージアム 黒田清輝―赤き衣を着たる女 【東博『黒田清輝―日本近代絵画の巨匠』】 先月の19日、上野・東京国立博物館にて『生誕150年 黒田清輝―日本近代絵画の巨匠』を観た。 良く晴れた午前。新緑に満ちた公園を抜けて東博の敷地に入り、ユリノキを見上げたその足で平成館に向かうと、彼... 2016.05.05 ミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術
美術 バルテュス展―無垢なる目撃 日頃、《音楽を演奏する》という一括りのありきたりな言葉に囚われすぎると、その本質を見失うことがある。 そもそも《音楽》を《演奏する》とは何であろうか。 ある空間における時間軸に沿った出音の集合体――その密と疎の波動が三次元で人間の聴覚に到達... 2014.06.24 ミュージアム写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍美術音楽飲み物