書籍 人新世のパンツ論⑱―特別編III・シキボウと『平凡パンチ』 【1972年2月28日号の週刊誌『平凡パンチ』は男性のブリーフ特集だった】 「人新世のパンツ論」。前回はフンドシと森鷗外について書いた(「人新世のパンツ論⑰―特別編II・フンドシと森鷗外の『ヰタ・セクスアリス』」)。 再三繰り返して述べるけ... 2024.12.17 ビジネス写真・カメラ性教育文学書籍科学美術音楽
演劇 「聴く演劇」のニヒルなリアリズム 【2020年1月9日付朝日新聞夕刊「耳澄ます演劇がもたらす再認識」】 演劇にまつわる“個人的なこと”を先に書いてしまおう。 2015年頃より、《舞踏》という形態に関心が及んで、その資料の一環として、ベルリンの演出家で振付家であるサシャ・ヴァ... 2020.01.20 写真・カメラ文学旧ブログ演劇美術音楽
美術 人間と人間以外のもの―『蓮沼執太: ~ ing』 【銀座の資生堂ギャラリーにて】 東京・銀座の資生堂ギャラリーにて、先週、蓮沼執太の展覧会(インスタレーション)『蓮沼執太: ~ ing』を体感してきた。私が資生堂ギャラリーに訪れたのは約2年ぶりで、前回は『Frida is 石内都展』(当ブ... 2018.05.15 ミュージアム写真・カメラ旧ブログ科学美術音楽
演劇 サシャ・ヴァルツのS 【サシャ・ヴァルツの公演作品DVD『S』】 当ブログ「サシャ・ヴァルツの舞踏的世界へ」の続き。ベルリンの女性アーティスト、サシャ・ヴァルツ(Sasha Waltz)とそのグループにおけるインスタレーション及びダンス公演について。 今回はサシ... 2016.06.16 写真・カメラ旧ブログ演劇美術音楽
演劇 サシャ・ヴァルツの舞踏的世界へ 【サシャ・ヴァルツの『Körper』】 私の《演劇》への嗜好の意識は、若い頃の熱意からは考えられぬほど乖離していき、今となっては《演劇》でありながら《演劇》でないもの――に傾注模索しつつある。 《舞踏》である。私は意識の中で《演劇》を粉々に... 2016.03.08 写真・カメラ性教育旧ブログ書籍演劇美術音楽飲み物