演劇 『平凡パンチ』と早大スペイン語研究会の備忘録 【『平凡パンチ』1978年11月27日号。コンボイに学生寮にそれから…】 昨年12月の当ブログ「人新世のパンツ論⑱―特別編III・シキボウと『平凡パンチ』」で、稀代の週刊誌『平凡パンチ』の“男性ブリーフ特集”についてお伝えした。 それまで私... 2025.01.21 コンピュータービジネス写真・カメラ学校性教育文学映画書籍演劇美術音楽
音楽 疫病レイブのこと 【『Sound & Recording Magazine』2020年11月号「Berlin Calling」】 ここ最近、好んで夜にレヴォン・ヴィンセントの『Levon Vincent』(2015年/Novel Sound)を聴いている。 ... 2023.03.14 ビジネス写真・カメラ旧ブログ書籍音楽飲み物
千代田学園 ガラパゴス宣言 自己主張をするにしても、音楽や映像、文筆などの創作活動を続けていくにしても、自身のインプット&アウトプットをめぐるモノとコトの「ガラパゴス化」は、避けられない自明となってきた。そういったことの決意表明をここでしたい。 「ガラパゴス化」の考察... 2022.02.24 コンピューター千代田学園学校文学旧ブログ映画演劇科学美術音楽
音楽 よみがえる『洋酒天国』―ニューヨークの酒場 【新しく入手した『洋酒天国』第2号。表紙は柳原良平】 『洋酒天国』の第1号から第61号まで全号踏破し、昨年の11月、感極まって「プレイバック―さらば洋酒天国、恋のソプリツァ」を書いた。既に私の手元には、蒐集したこれらの冊子群は一切無い。――... 2021.12.21 写真・カメラ文学旧ブログ書籍演劇美術音楽飲み物
飲み物 『洋酒天国』のロックは飲まぬワインとマルゴの話 【『洋酒天国』第8号の表紙はお馴染み柳原良平】 1952年(昭和27年)4月28日にサンフランシスコ講和条約が公布。4年後の1956年(昭和31年)の経済白書には、「もはや戦後ではない」という文言が明記され、その年の流行語となった。そういう... 2019.08.20 写真・カメラ学校文学旧ブログ書籍科学美術音楽食べ物飲み物
音楽 グレース・バンブリーのカルメン 【グレース・バンブリーによる歌劇「カルメン」】 私のカルメン狂、カルメン愛――。 先日、東京・上野駅の不忍口を出てすぐのスペイン料理店Vinuls(アトレ上野1階)を訪れようとしたところ、あいにく手持ちの“時間”の余裕がなく、入ることができ... 2017.03.30 コンピューターテレビ写真・カメラ学校文学旧ブログ映画書籍演劇美術音楽食べ物飲み物
音楽 N響の歌劇「カルメン」 【N響歌劇「カルメン」のフライヤー】 N響の歌劇「カルメン」の第1幕と第2幕をテレビで鑑賞して1週間後、第3幕と第4幕が同番組(Eテレ「クラシック音楽館」)で放送された。第3幕と第4幕はてっきり番組の都合上割愛してしまったのかと思っていたが... 2017.03.16 テレビ文学旧ブログ演劇美術音楽
音楽 歌劇「カルメン」とその女 【本の中の歌劇「カルメン」についての解説】 3月8日は“国際女性デー”だそうで、朝から各々のメディアでその文字を拾っている。バレンタインデーのようなキュートさを装ったごろつきの商売っ気ではなくして、真の意味において、フェミニンという既成の価... 2017.03.08 テレビ写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術音楽食べ物飲み物
写真・カメラ ごきげんよう『洋酒天国』 【これが当ブログ最後の『洋酒天国』第13号】 当ブログ2011年7月12日付「開高健と『洋酒天国』」で初めて私がヨーテンについて触れたのをきっかけに、それから1年以上経過した2013年9月26日「『洋酒天国』と三行案内」から不定期という形で... 2017.03.02 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術音楽食べ物飲み物
ミュージアム 天正遣欧少年使節―伊東マンショ 【東京国立博物館『伊東マンショの肖像』】 己の中でそっとしておけなくなった思い、煩悶、悲しみ。拙くともそれらを言葉にし、じっと受け止めて対話してくれる誰かが今、いて欲しい――。20代の頃、そうしてふらふらと立ち寄った上野の博物館の薄暗い展示... 2016.06.14 ミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学美術音楽