飲み物 『洋酒天国』と世界の酒盛り 【『洋酒天国』第6号】 最近、“モフモフ”という擬態語=オノマトペが流行っているようだ。某テレビ番組のタイトルにも使われたりしていた。一昔前ならフカフカと言ったもの、あるいはモコモコと言ったものをもっと可愛らしく表現したのが、“モフモフ”と... 2019.04.16 コンピューターミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術食べ物飲み物
ミュージアム 私はデュシャンの「泉」を観た 【東博の平成館に向かう通路にて】 先月23日――。JR上野駅の公園口を出ると、空はまったくの濃灰色に染まっていた。まもなくぽつぽつと雨が降り始め、私は足早に公園内を通り抜けた。そそくさとライカのカメラをバッグにしまい込みながら――。 向かう... 2018.11.21 ミュージアム写真・カメラ学校文学旧ブログ書籍美術飲み物
文学 酒と女と『洋酒天国』 【壽屋PR誌『洋酒天国』第4号】 今年に入って時折、シェリー酒なんていうのを飲んだけれど、その他はほぼ確実に、毎夜、ウイスキー一辺倒である。スコッチとアイリッシュである。スコッチは、シングルモルトのグレンリヴェットが美味かったし、いま飲み続... 2018.10.12 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術飲み物
文学 硬派な短篇小説と『洋酒天国』 【壽屋PR誌『洋酒天国』第55号】 このところ好んで開高健氏のルポルタージュやらエッセイに読み耽っている。大阪時代の話が、めっぽうギトギトしている感じがして、読んでいるこちらも思わず汗を掻く。そのせいか、大人向けの渇いた感じの読み物の、ヨー... 2018.07.29 スポーツテレビ写真・カメラ文学旧ブログ書籍音楽食べ物飲み物
テレビ 八十頁世界一周の『洋酒天国』 【『洋酒天国』第52号】 壽屋(現サントリー)PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)第52号は昭和36年10月発行。前号の第51号は古今東西の“酒を飲むシーン”に言及した名画特集だったのに対し、今号第52号はなんと、“酒飲み”世界一周旅行。編集員... 2018.01.30 テレビ写真・カメラ文学旅行旧ブログ書籍音楽食べ物飲み物
映画 拳銃とウエスタンの『洋酒天国』 【『洋酒天国』第43号は拳銃特集】 ネット・ブログで“ヨーテン”に詳しいのは、拙著[Utaro Notes]だけ。といっても過言ではない。これまで『洋酒天国』の中身を3年にわたって不定期で、40冊以上紹介してきた(ブログの“洋酒天国”カテゴ... 2017.11.07 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇玩具美術音楽飲み物
書籍 トリスで忙しかった『洋酒天国』 【『洋酒天国』第51号】 秋雨が長く鬱陶しい。かくも長き雨の日が続くと、くさくさしてしまって、本が恋しくなる。映画が恋しくなる――。 手に取った『洋酒天国』第51号には、古今東西の映画の、酒を飲む名場面を列挙した「目で飲んだ名場面」などとい... 2017.10.26 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術飲み物
文学 強精カクテルいろいろ『洋酒天国』 【『洋酒天国』第11号】 今年3月2日付の「ごきげんよう『洋酒天国』」を機に、私は一切合切、自身のヨーテン・ライブラリー数十冊を古書店に擲ってしまった。書棚に大きな隙間ができた。これできれいさっぱり、ヨーテンを忘れ去ろうという気でいた。昭和... 2017.09.24 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術食べ物飲み物
写真・カメラ ごきげんよう『洋酒天国』 【これが当ブログ最後の『洋酒天国』第13号】 当ブログ2011年7月12日付「開高健と『洋酒天国』」で初めて私がヨーテンについて触れたのをきっかけに、それから1年以上経過した2013年9月26日「『洋酒天国』と三行案内」から不定期という形で... 2017.03.02 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術音楽食べ物飲み物
性教育 『洋酒天国』と温泉お風呂の話〈2〉 【前回から引き続き『洋酒天国』第57号】 前回に引き続き、昭和38年5月発行の『洋酒天国』(洋酒天国社)第57号の紹介。今号は「温泉」&「風呂」大特集。 この特集とは直接関係ないコラム、巻末の「東西バー通信」を読んでまず時代のノスタルジーに... 2017.02.21 スポーツビジネス写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍美術音楽食べ物飲み物