スポーツ 『洋酒天国』と野球が俺を呼んでいる 【『洋酒天国』第48号】 当ブログで数多く紹介している“ヨーテン”コレクション。かつての壽屋PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)の本。今回の昭和35年8月発行の第48号は、私にとって鬼門中の鬼門の号。何故なら…。 理由はしごく簡単。この号は野球... 2016.02.18 スポーツ写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術飲み物
写真・カメラ 『洋酒天国』とパリのシャンパン工場 【『洋酒天国』第32号】 ウイントン・マルサリスの「We Three Kings Of Orient Are」を耳にして、歳暮の気分を味わう。 クリスマス・シーズンもクリスマス・ソングもすっかりあちこちの市井に定着、商業化してしまっているか... 2015.12.21 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学美術音楽食べ物飲み物
テレビ 『洋酒天国』と赤玉パンチ 【『洋酒天国』第22号】 子供の頃、洋酒に憧れ、大人になったらそれを絶対呑んでみたいと思う酒が2つあった。自宅の食器棚の高い所に置かれていた、緑色の酒=サントリーの“MIDORI”(メロン・リキュール)。そしてテレビ・コマーシャルを見て憧れ... 2015.12.03 テレビミュージアム写真・カメラ文学旅行旧ブログ書籍美術音楽食べ物飲み物
映画 『洋酒天国』と観賞用男性 【『洋酒天国』第42号。フランキー堺さん】 『洋酒天国』(洋酒天国社)第42号は昭和34年12月発行。 これまで当ブログで紹介してきた“ヨーテン”コレクションも、そろそろちびりちびりとなってきた感がある。つまり残すところ、未紹介冊数も僅か... 2015.11.12 スポーツ写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術飲み物
写真・カメラ 『洋酒天国』と船の話 【『洋酒天国』第37号】 壽屋PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)第37号は、昭和34年6月発行。 爽やかな薄青色の無地の今号表紙は、一見するといったい何だか分からぬが、裏表紙を見るとご解明。.昭和のコメディアン脱線トリオの南利明さんが、船の小... 2015.11.03 写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術音楽食べ物飲み物
文学 『洋酒天国』とパリの饒舌 【『洋酒天国』第25号】 前回の第26号で高円寺のトリスバーについて触れたが、同様にして今号には、“トリスバー 港”のゴム印が押されてある。豊島区池袋の2-1、144番地と所在地も明確で、あの時代のトリスバーの痕跡記録としてここに明示してお... 2015.10.06 テレビ写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術音楽食べ物飲み物
飲み物 『洋酒天国』とジンの話 【『洋酒天国』第26号】 毎度おなじみ『洋酒天国』の話題。 紹介する今号は、昭和33年6月発行『洋酒天国』第26号(洋酒天国社)。老け込んではいるものの小洒落た給仕を演じる俳優・十朱久雄さんの表紙をめくれば、そこにノールウェイ俚諺《人生は短... 2015.09.29 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍食べ物飲み物
写真・カメラ 『洋酒天国』とチラリパチリの話 【『洋酒天国』第15号。表紙は山崎隆夫作】 ブルターニュ古諺《パンと酒(ヴァン)なくてなんのおのれが恋かな》で始まる『洋酒天国』(洋酒天国社)第15号は、昭和32年7月発行。酒の瓶をモチーフにした表紙のイラストは、サン・アドの元社長、山崎隆... 2015.09.01 写真・カメラ千代田学園学校文学旧ブログ映画書籍演劇科学美術音楽食べ物飲み物
ゲーム 『洋酒天国』とメフィストフェレス 【『洋酒天国』第34号。イラストは柳原良平氏】 こんなことがあっていいのか、昨夜これを書くために無数の『洋酒天国』を散らかして読んでいたら、“アンクルトリス”の柳原良平氏が亡くなった、という一報を知った。17日、呼吸不全。84歳――。突然の... 2015.08.20 ゲームテレビ写真・カメラ文学旧ブログ書籍演劇美術音楽飲み物
文学 『洋酒天国』とアメリカ現代文学 【『洋酒天国』第19号】 当ブログ2011年7月付「開高健と『洋酒天国』」で『洋酒天国』を紹介して以来、4年が経過しているもののまだまだこの本の何たるか、その真髄を紹介し切れていないような気がして、やきもきとしている。 当初はまとめて25冊... 2015.07.28 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇飲み物