美術 『洋酒天国』の裸婦とおとぼけ回想記 【『洋酒天国』第3号。表紙はおなじみ柳原良平】 壽屋(現サントリーホールディングス)PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)第3号は、昭和31年6月発行。編集発行人はご存じもご存じ、作家の開高健。かの人は、謎めいた笑みを浮かべながら、あの世からでも... 2019.10.17 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学美術飲み物
コンピューター Yellows MENのCD-ROMのこと〈二〉 【五味彬“Yellows MEN”のCD-ROM版】 〈一〉からの続き。 当時(1994年頃)のMacintoshのメディア系アプリであるQuickTime 2.0について、ほんの少し触れておく。ヴァージョン2.0では、データの読み込み速度... 2019.07.28 コンピューターテレビ写真・カメラ学校性教育文学旧ブログ映画書籍科学美術音楽
写真・カメラ Yellows MENのCD-ROMのこと〈一〉 【五味彬の写真集“Yellows MEN”のCD-ROM】 先月書いた「五味彬の『Yellows MEN Tokyo 1995』」の続き。90年代に日本で“ヘアヌード”写真集が解禁され、以後、出版業界から“ヘアヌード”写真集がわんさかと発売... 2019.07.23 テレビ写真・カメラ性教育旧ブログ映画書籍美術
文学 伴田良輔の「震える盆栽」再考 【1986年刊の『NEW NUDE 3』】 作家でありセクシュアル・アートの評論家でもある、伴田良輔氏の様々な文筆作品に目を通す機会が多かった私は、その最初に出合ったショート・ショート作品「震える盆栽」の妖しげで奇怪なる感動が今でも忘れられ... 2019.07.03 写真・カメラ千代田学園学校文学旧ブログ書籍美術
写真・カメラ 五味彬の『Yellows MEN Tokyo 1995』 【当時は衝撃的だった“YELLOWS”の男性版】 写真家・五味彬氏の90年代の集大成であるヌード写真集=“YELLOWS”シリーズを何度か過去に取り上げてきた当ブログにおいて、その“YELLOWS”のなんたるかを断続的に振り返っていこうとい... 2019.06.12 写真・カメラ性教育旧ブログ書籍科学美術
写真・カメラ 樋口可南子と篠山紀信 【篠山紀信撮影、樋口可南子の写真集『water fruit』】 お櫃でかき混ぜたご飯を召し上がるその瞬間に、ふわりと漂うヒノキの香りが鼻孔の奥を通り過ぎて、不思議なくらいに《野趣》に富む贅沢な気持ちを味わった。女優・樋口可南子の写真集『wa... 2019.05.14 写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍美術
飲み物 『洋酒天国』と世界の酒盛り 【『洋酒天国』第6号】 最近、“モフモフ”という擬態語=オノマトペが流行っているようだ。某テレビ番組のタイトルにも使われたりしていた。一昔前ならフカフカと言ったもの、あるいはモコモコと言ったものをもっと可愛らしく表現したのが、“モフモフ”と... 2019.04.16 コンピューターミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術食べ物飲み物
映画 拳銃とウエスタンの『洋酒天国』 【『洋酒天国』第43号は拳銃特集】 ネット・ブログで“ヨーテン”に詳しいのは、拙著[Utaro Notes]だけ。といっても過言ではない。これまで『洋酒天国』の中身を3年にわたって不定期で、40冊以上紹介してきた(ブログの“洋酒天国”カテゴ... 2017.11.07 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇玩具美術音楽飲み物
写真・カメラ 眠る人―ニュートンの『Pola Woman』 【ヘルムート・ニュートンのポラ写真集『Pola Woman』】 ニュートンと言っても、アイザック・ニュートンのことではない。ベルリン出身の写真家ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)のことである。彼は1950年代後半以降、ファ... 2017.06.20 写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術
文学 傘に隠された裸体―マーティン・ムンカッチ 先稿の「フェティシズムの流儀―『奇妙な本棚』」で紹介したハンガリー出身の写真家マーティン・ムンカッチについて、ここでは掘り下げてみることにする。話の中心はもちろん、彼の有名な作品「Nude with Parasol」(1935年)。伴田良輔... 2017.04.25 写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術