ブロードウェイ

千代田学園

千代田学園の「千代田祭」備忘録

母校の高校の創立20周年記念誌の記念撮影私のうしろ隣りにいる友人が持っているのは雑誌『ぴあ』 一昨年の12月に母校の工業高校の創立20周年記念誌(1990年)を断舎離した際、その“記念写真”をデジタル・アーカイブして発見したのは、友人が高々...
映画

人新世のパンツ論⑦―ラグジュアリーなランジェリー

【伴田良輔著『UNDER WEARS』よりJeanloup Sieffのフォト作品】 黒のレース地に驕奢な蔓草模様がふちどられたランジェリーへの夢は、肉体を艷やかに彩り、昼夜の境界なく当て所もない愛と欲望の路地裏に彷徨うだろう。下着とは、人...
ミュージアム

恋は突然に―「オール・アット・ワンス」

1986年の「夜のヒットスタジオDELUXE」にホイットニー登場。あの場所はどこだったのでしょうか?
音楽

黒ネコから「黒ネコのタンゴ」へ

[架空の演劇の物語]の田中雄大さんの黒ネコの話から、「黒ネコのタンゴ」へ。
音楽

寺山修司が語る音楽とエロス

【1983年刊、サントリー音楽叢書③『エロス in Music』】 個人的にここしばらく文学や演劇に関しては、寺山修司に着目し、その周縁の人々や作品に没頭していたいと思った。ごく最近知り得たのは、寺山修司がエロス(肉欲から通ずる愛。性愛)に...
演劇

ミュージカル『成れの果て』を観て

【『成れの果て』フライヤー】 去る3月21日、慶應義塾SFC(湘南藤沢キャンパス)のミュージカルサークルEM12代卒業公演『成れの果て』を観た。劇場は東京北区にある小劇場「シアター・バビロンの流れのほとりにて」。 脚本・演出:高野菜々子(劇...
映画

映画『ヘアー』のこと

【映画『ヘアー』ブルーレイ版】 幼心にも“センソウ”だとか“フンソウ”という言葉が、何か暗いどんよりとした嫌な言葉であることを、ベトナム戦争の(政治的にはパリ協定後の)時々刻々を伝えるテレビ報道のアナウンサーの口調から感受した、と言えるかど...
文学

『洋酒天国』とアメリカ現代文学

【『洋酒天国』第19号】 当ブログ2011年7月付「開高健と『洋酒天国』」で『洋酒天国』を紹介して以来、4年が経過しているもののまだまだこの本の何たるか、その真髄を紹介し切れていないような気がして、やきもきとしている。 当初はまとめて25冊...