文学 ヘミングウェイを買いに東京に行く 【東京・JR上野駅公園口の風景】 関東のとある片田舎に住んでいて、昨今では駅周辺の界隈が荒んできて、ぽつぽつと馴染のショップがシャッターをおろしてしまっている。新しいショップがオープンすることもない。全体として、見るも無惨なくらいに、活気が... 2024.06.02 ビジネス写真・カメラ学校文学書籍
文学 大江健三郎「晩年の読書のために」 【大江健三郎著『「伝える言葉」プラス』(朝日新聞社)】 作家・大江健三郎氏が3月3日に亡くなった――。14日付の朝日新聞朝刊では、「大江文学 戦後精神と歩む」という見出しで、大江氏の来歴や評伝などが掲載された(筆者・吉村千彰)。「民主主義・... 2023.03.21 写真・カメラ文学旧ブログ書籍演劇
音楽 関心がなかったマズルカ 個人の音楽的影響――その源流を探ることは、非常に面白い作業である。しばしこのブログでもそれを試みている。 実は同じ観点でジョン・コルトレーンの「IMPRESSIONS」について書こうと思ったのだが、参考までに“ある本”を読んでいるうちに、私... 2014.12.09 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍音楽
文学 埋もれていた文集の中から 我が母校である小学校の卒業アルバムは、その作成のために収集された(わざわざ撮られた)小学6年時の教室やら校庭でのスナップであるとか、部活動写真、クラブ活動写真ほどで全3クラス分が埋まり、その他は児童自らが書き下ろした“6年間の思い出”なる作... 2012.10.18 コンピューター学校文学旧ブログ書籍音楽
旧ブログ 聖者の行進 ※以下は、拙著旧ブログのテクスト再録([Kotto Blog]2011年8月28日付「聖者の行進」より)。 ここ最近、1986年頃に発売された音楽CDを集中的に聴いたりしています。アナログソースをデジタル情報に置き換えるコンバーターの技術が... 2011.08.28 旧ブログ音楽
文学 伽藍の夏 ※以下は、拙著旧ホームページのテクスト再録([ウェブ茶房Utaro]2011年6月8日付「伽藍の夏」より)。 1992年創作短篇「伽藍の夏」より 私の人格を支えているものとしての根底、それがどうやら、谷崎政彦の存在であった。彼との些事はあ... 2011.06.08 スポーツ学校文学旧ブログ書籍音楽