書籍 トリスで忙しかった『洋酒天国』 【『洋酒天国』第51号】 秋雨が長く鬱陶しい。かくも長き雨の日が続くと、くさくさしてしまって、本が恋しくなる。映画が恋しくなる――。 手に取った『洋酒天国』第51号には、古今東西の映画の、酒を飲む名場面を列挙した「目で飲んだ名場面」などとい... 2017.10.26 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術飲み物
書籍 『洋酒天国』と画家の話 作家の司馬遼太郎さんがアイルランドの紀行で、珍しく自身の酒にまつわる言葉を残している。《私はとくに酒がすきというわけではない。ただ旅先では、一日がおわると、一日の経験を酒に溶かしこんで飲んでおかねば、後日、わすれるような気がしてならない》(... 2014.07.02 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術飲み物