スポーツ 『すくすく』の本とお母さん剣士 【もはやそこは道場の面影なし。時代とともに様変わりした市営の公民館があるだけ】 一昨年の暮れ、自身の学生時代の卒業アルバムや家族写真アルバム、保管していた手紙等々をばっさりと断捨離(だんしゃり)。それまで、こうしたものは安易に「捨てるもので... 2024.01.09 スポーツ写真・カメラ書籍玩具食べ物
音楽 ポエティックな喫茶の話 【『Sound & Recording Magazine』2023年6月号「Berlin Calling」】 ベルリンで日本由来のリスニング・バーが流行っているらしい――。 そんなトピックは、日本の昭和世代の“喫茶愛好家”にとって、いかにセ... 2023.05.09 コンピューター写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇音楽飲み物
音楽 早熟だったブルージン・ピエロ 【稲垣潤一の「ブルージン・ピエロ」シングル・レコード】 35年前の、私の中学生時代の回想――演劇部の部長に仄かな恋心を抱き、さだまさしの「軽井沢ホテル」を聴きながら、夢うつつの日々を送っていた――ことは以前書いた(「さだまさしの『軽井沢ホテ... 2020.08.03 ラジオ写真・カメラ学校文学旧ブログ演劇音楽
写真・カメラ イエトミのおばちゃんのお好み焼き 【かつてそこは駄菓子屋であった。そこにおばちゃんが立っていた】 17年前の2003年に書き記した当ブログの「駄菓子屋」という文章。個人的にあまりにも懐かしい事柄として、読み返してみたのだった。 それは昔、母校の市立小学校(私は1985年に卒... 2020.05.19 写真・カメラ学校旧ブログ雑貨食べ物
書籍 小学館の学習雑誌の思い出と未来へのファンタジー 【小学館の学年別学習雑誌『小学二年生』1980年9月号】 団塊ジュニアの世代にとって、少年少女だった80年代前半は、様々な意味合いで特別な思いに駆られる時代であったと思われる。LSIゲームの普及、自前でプログラミングが可能なパーソナル・コン... 2019.12.12 ゲームスポーツテレビ写真・カメラ学校旧ブログ映画書籍玩具科学雑貨食べ物
文学 寺山修司の『青年よ大尻を抱け』〈一〉 【Nittakuの卓球ボール。公認球】《いまの男の子たちって、ピンポン・ジェネレーションね》 ピンポンって、《タマが小さいでしょう》。 寺山修司著『書を捨てよ、町へ出よう』(角川文庫)の「青年よ大尻を抱け」の冒頭は、いきなり、タマの話である... 2019.05.29 スポーツテレビ写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍科学音楽
飲み物 三代目「二才の醸」の味わい 【青木酒造から蔵出しされた三代目「二才の醸」】 ここぞとばかりに日本酒を味わう――。20代の若者だけで造ったという珍しい酒がある。人肌恋しくなる甘さのベースが口に広がると共に、若々しい果実の、その鮮麗とした味と香りが、口腔から喉の底へと落ち... 2019.05.07 コンピュータービジネス写真・カメラ学校文学旧ブログ書籍科学美術食べ物飲み物
ビジネス さようならヨーカドー 【イトーヨーカドーのゲームコーナーのモグラ叩き】 かなり思い出の詰まった“ローカル”な話――。去る2月17日、わが地元の市民に長年愛されてきた総合スーパー「イトーヨーカドー古河店」(茨城県古河市雷電町)が惜しまれて閉店。知り合いに聞けば、閉... 2019.02.19 ゲームコンピュータービジネス写真・カメラ学校文房具旧ブログ書籍食べ物
スポーツ 引き出しの中に眠っていた剣道クラブの写真 【所属していた剣道クラブで大会に訪れた際の記念写真】 “1982年10月11日”は月曜日であった。その古い写真には、撮影した日付が刻印されていた。コンピュータに入力すれば、今は簡単に過去の日付の曜日を割り出してくれる。とどのつまり、前日の1... 2018.07.11 スポーツ写真・カメラ学校旧ブログ
音楽 「ひだまりのうた」について 【雑誌に思いの丈を語っていた頃の「友」】 2018年1月、私は「ひだまりのうた」という歌を作る。作り始める――。これについて二三、作る際のまえおきとして書き残しておきたいことがある。この曲のテーマは、“どこへ行ってしまったか分からない《昔》... 2018.01.11 コンピューター写真・カメラ旧ブログ書籍演劇音楽