映画 映画『モロッコ』とディートリヒ 【戦後発行されたと思われる「スクリン・セントラル」の表紙はディートリヒ】 他稿で、マレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich)の歴史的な“下着姿”についてふれた。1930年公開の主演映画『嘆きの天使』(“Der blaue E... 2024.06.11 ビジネス写真・カメラ映画美術雑貨
映画 映画『犬神家の一族』の美と愛 【1976年公開の映画『犬神家の一族』の広告】 ふと、感慨に耽る。私にとって映画を観ることとは、いったいどんな意味があるのか。 それは、最たる嗜好品(=materials)とのふれあいであり、寵愛の対象であり、幻影なるものへのフェティシズム... 2022.01.18 写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍美術音楽
スポーツ エンブレムと映画『東京オリンピック』 【映画『東京オリンピック』のDVD】 去る8月31日付朝日新聞朝刊に、1964年の東京五輪エンブレムを手掛けたグラフィック・デザイナー、亀倉雄策氏に関する記事が掲載された。《64年東京五輪 象徴する思想》というサブタイトルがいみじくも躍る。... 2015.09.03 スポーツ写真・カメラ学校旧ブログ映画書籍演劇美術音楽
映画 『アイズ ワイド シャット』のこと 【キューブリック監督の映画『アイズ ワイド シャット』】 スタンリー・キューブリック監督の1998年遺作映画『アイズ ワイド シャット』(「EYES WIDE SHUT」)を、最初に私がどこで、どのようにして鑑賞したのか、思い出そうとしてい... 2015.05.26 写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍美術音楽
飲み物 『洋酒天国』と酒盃のこと 【『洋酒天国』第17号】 ついこのあいだのこと。なんとなく不安な心持ちでありきたりなコップを手に取り、ドボドボと角瓶を流し込んで、ぐいっと口に含んだ時の酒は、後々悪い酔い方をする。 何やらその時は、酔い覚ましにと訳もなくエディット・ピアフの... 2014.10.02 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇科学音楽飲み物
文学 漱石のこと〈二〉 私が高校時代に新潮文庫の『こころ』(原題『こゝろ』)を買い、その後、ますます漱石文学に夢中になり、同じく新潮文庫の『文鳥・夢十夜』だの『門』だのを読み始めた経緯には、やはり底辺に《明治》に対する漠然とした関心が強くあったからだろう。特にその... 2012.11.29 コンピューター写真・カメラ学校文学旧ブログ映画書籍科学美術
ミュージアム 国博特別展『写楽』 ※以下は、拙著旧ブログのテクスト再録([Kotto Blog]2011年5月26日付「国博特別展『写楽』」より)。 【東博『写楽』】 昨日は良く晴れた1日で上野公園を散策。早速国博のパスポートを使い、東京国立博物館特別展『写楽』を観覧しまし... 2011.05.26 ビジネスミュージアム写真・カメラ旧ブログ映画演劇美術音楽