音楽 よみがえる『洋酒天国』―ニューヨークの酒場 【新しく入手した『洋酒天国』第2号。表紙は柳原良平】 『洋酒天国』の第1号から第61号まで全号踏破し、昨年の11月、感極まって「プレイバック―さらば洋酒天国、恋のソプリツァ」を書いた。既に私の手元には、蒐集したこれらの冊子群は一切無い。――... 2021.12.21 写真・カメラ文学旧ブログ書籍演劇美術音楽飲み物
飲み物 プレイバック―さらば洋酒天国、恋のソプリツァ 【琥珀色に輝くサントリーのトリス・クラシック】 我が愛しの“洋酒天国”――。どうやら去る時がやって来たようである。悔いはない。 サントリーのトリスを飲む。瑞々しく、琥珀色に輝く“TORYS CLASSIC”の、なんたる落ち着き払った佇まいよ... 2020.11.24 テレビ写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術音楽食べ物飲み物
写真・カメラ 細江英公と『洋酒天国』―第46号再び 【壽屋のPR誌『洋酒天国』第46号。イラストは柳原良平】 当ブログで『洋酒天国』を初めて紹介したのは、9年前の2011年7月。月日の経つのは早い。それ以来、不定期で各号を紹介し続けているが、未だ完結をみない。『洋酒天国』は昭和30年代に第1... 2020.01.07 テレビ写真・カメラ文学旧ブログ映画演劇玩具美術音楽食べ物飲み物
飲み物 幻の『洋酒天国』創刊号ついに登場 【これが幻の『洋酒天国』第1号】 振り返れば当ブログでは、2011年の7月、「開高健と『洋酒天国』」と題し、初めて“ヨーテン”すなわち『洋酒天国』の“冊子を並べた写真”を掲載してそれを紹介している。それ以後より一冊一冊、順不同で“ヨーテン”... 2019.10.26 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学美術飲み物
美術 『洋酒天国』の裸婦とおとぼけ回想記 【『洋酒天国』第3号。表紙はおなじみ柳原良平】 壽屋(現サントリーホールディングス)PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)第3号は、昭和31年6月発行。編集発行人はご存じもご存じ、作家の開高健。かの人は、謎めいた笑みを浮かべながら、あの世からでも... 2019.10.17 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学美術飲み物
飲み物 『洋酒天国』のロックは飲まぬワインとマルゴの話 【『洋酒天国』第8号の表紙はお馴染み柳原良平】 1952年(昭和27年)4月28日にサンフランシスコ講和条約が公布。4年後の1956年(昭和31年)の経済白書には、「もはや戦後ではない」という文言が明記され、その年の流行語となった。そういう... 2019.08.20 写真・カメラ学校文学旧ブログ書籍科学美術音楽食べ物飲み物
飲み物 『洋酒天国』と世界の酒盛り 【『洋酒天国』第6号】 最近、“モフモフ”という擬態語=オノマトペが流行っているようだ。某テレビ番組のタイトルにも使われたりしていた。一昔前ならフカフカと言ったもの、あるいはモコモコと言ったものをもっと可愛らしく表現したのが、“モフモフ”と... 2019.04.16 コンピューターミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術食べ物飲み物
書籍 トリスで忙しかった『洋酒天国』 【『洋酒天国』第51号】 秋雨が長く鬱陶しい。かくも長き雨の日が続くと、くさくさしてしまって、本が恋しくなる。映画が恋しくなる――。 手に取った『洋酒天国』第51号には、古今東西の映画の、酒を飲む名場面を列挙した「目で飲んだ名場面」などとい... 2017.10.26 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術飲み物
文学 強精カクテルいろいろ『洋酒天国』 【『洋酒天国』第11号】 今年3月2日付の「ごきげんよう『洋酒天国』」を機に、私は一切合切、自身のヨーテン・ライブラリー数十冊を古書店に擲ってしまった。書棚に大きな隙間ができた。これできれいさっぱり、ヨーテンを忘れ去ろうという気でいた。昭和... 2017.09.24 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術食べ物飲み物