映画 映画『犬神家の一族』の美と愛 【1976年公開の映画『犬神家の一族』の広告】 ふと、感慨に耽る。私にとって映画を観ることとは、いったいどんな意味があるのか。 それは、最たる嗜好品(=materials)とのふれあいであり、寵愛の対象であり、幻影なるものへのフェティシズム... 2022.01.18 写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍美術音楽
写真・カメラ 乾板写真―家族の肖像〈1〉 【デジタル化した乾板写真①】 確か5年ほど前、伊豆・下田の寝姿山にある蓮杖写真記念館を訪れたことがある。下岡蓮杖は幕末期の商業写真師の祖として知られ、記念館では蓮杖が撮影した写真の他に、当時の貴重な蛇腹写真機や、コダックやペンタックス、ハッ... 2016.03.31 ミュージアム写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍科学美術
文学 漱石のこと〈二〉 私が高校時代に新潮文庫の『こころ』(原題『こゝろ』)を買い、その後、ますます漱石文学に夢中になり、同じく新潮文庫の『文鳥・夢十夜』だの『門』だのを読み始めた経緯には、やはり底辺に《明治》に対する漠然とした関心が強くあったからだろう。特にその... 2012.11.29 コンピューター写真・カメラ学校文学旧ブログ映画書籍科学美術