スポーツ 朝井リョウさんの各各の書評ふたたび 昨年までずらりと本棚に並んでいた朝井リョウさんの本を整理して、『死にがいを求めて生きているの』(中央公論新社)の1冊しか残っていないと先々月書いた(「朝井リョウさんの各各の書評から」)。 命がけで小説を書いてきた作家さんからすれば、たぶん迷... 2025.03.09 スポーツビジネス写真・カメラ文学書籍音楽食べ物
ビジネス ブリリアントカラーでバグる世界 キャスターも大変なお仕事でございます何を察しての発言かよくわかりませんでした 自称メモ魔の“自己流”スクショ掻き集め戦術――が功を奏して、一昨年の初旬から「バグる世界」を展開してきた。なにやらシリーズ化の様相である。 昨年末から今年の初めに... 2025.02.06 コンピュータースポーツビジネス写真・カメラ学校性教育文学映画書籍科学食べ物
文学 朝井リョウさんの各各の書評から 【昨年読んだ朝井リョウさんの小説『生殖記』】 昨年11月に朝井リョウさんの小説『生殖記』(小学館)を読んだ。《「正欲」から3年半。本年度最大の衝撃作》の帯の文言が未だに脳裏に刻み込まれている。読み終わった後の思い――それを一言で「感嘆」――... 2025.01.16 コンピュータービジネス写真・カメラ文学書籍科学
お知らせ 10代の恋愛に関するサイトを立ち上げます この度、私が独学のテイストで2017年から23年まで運営していたセクシュアリティ教育サイト[男に異存はない。性の話。]を引き継ぐ形で、来年早々、新しく[ティーンズの恋愛]()というウェブサイトを立ち上げることにしました。そのちょっと「前のめ... 2024.12.10 お知らせコンピューター写真・カメラ学校性教育文学映画書籍科学音楽
文学 私は朝井リョウの『生殖記』を読み始めるというのか 【買ったばかりの『生殖記』。著者は朝井リョウ】 私は作家・朝井リョウが好きである。存在感が好き。作品が好き…。それで済むなら話は早い。ひたすら彼が打ち出す作品を、逐次読み重ねていけばいいだけの話だ。 今月、小学館より10月に刊行されたばかり... 2024.11.05 コンピューターテレビビジネス写真・カメラ文学書籍食べ物飲み物
性教育 人新世のパンツ論⑫―ゆとれぬパンツの危険な冒険 【スキャンダルに職業は関係ないが、タレントはやはり人気商売ゆえにおごりがあるのだ】 高校野球の開会式をテレビで観ながら、「ミミズにおしっこをかけるとおちんちんがはれる」について考えていた。子どもの頃にそんな言い伝えを聞いたことがあった。ミミ... 2024.08.13 スポーツテレビ写真・カメラ学校性教育文学映画時事書籍科学美術
スポーツ 大谷翔平にふれるひと 身も心も清廉潔白な人なんていやしない。 前稿の「『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』におけるジャバ様のこと」の中で、多少皮肉めいて悪辣かつ卑劣なジャバ・ザ・ハットに捕らわれたレイア姫のことを書いたが、なんといってもそのレイア姫を演じたキャリ... 2024.04.07 スポーツビジネス写真・カメラ文学映画書籍音楽食べ物飲み物
文学 我がツイッター時代のツイートより―「朝井リョウ」編 私の旧ツイッター時代のアーカイブの中から「朝井リョウ」関連のツイートを抽出しました。 2023.09.17 スポーツビジネスラジオ写真・カメラ学校文学旅行書籍科学音楽食べ物
性教育 かつてジャニーズはメディアの寵児だった〈4〉 カウアン・オカモト氏によるジャニー喜多川氏の性加害の告発は、たいへん意義深いものだった。しかし、誹謗中傷も絶えない…。 2023.08.15 テレビビジネス写真・カメラ性教育書籍音楽
性教育 かつてジャニーズはメディアの寵児だった〈3〉 【斎藤美奈子氏の「『ジャニーズ問題』が暴き出したもの」】 前回からの続き。 日本古来より蔓延っている性的指向の一つとして、「少年愛」というのがある。「少年愛」とは、年上の男性もしくは女性が、年下の若年の男子に愛情を抱く性癖である。これと同じ... 2023.05.30 ビジネス写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍