お知らせ 10代の恋愛に関するサイトを立ち上げます この度、私が独学のテイストで2017年から23年まで運営していたセクシュアリティ教育サイト[男に異存はない。性の話。]を引き継ぐ形で、来年早々、新しく[ティーンズの恋愛]()というウェブサイトを立ち上げることにしました。そのちょっと「前のめ... 2024.12.10 お知らせコンピューター写真・カメラ学校性教育文学映画書籍科学音楽
文学 大岡信の「言葉の力」 【光村図書の中学国語教科書】 先日私が観た映画『早春物語』(監督は澤井信一郎)の“春の風景”が美しかった。思い起こせばそれは、学生だった頃に体験した、新学年に移行する時期の頼りない不安だったり、友と別れたばかりのさみしい心持ちの写し絵であっ... 2024.12.02 コンピューター写真・カメラ学校文学映画書籍美術
映画 遅ればせながら『早春物語』 【映画『早春物語』の当時のパンフレットより】 小学校時代の幼馴染みで、女優・原田知世さんのデビュー当時から彼女の大ファンだった男友達のHは、私と同じ工業高校まで腐れ縁であった。その日々を懐かしく想う。 20代の後半期に差し掛かった頃、別の友... 2024.11.26 コンピューターテレビ写真・カメラ学校文学映画書籍科学音楽
文学 朝井リョウの『生殖記』はナニを語っていたか 【はい、朝井リョウさんの『生殖記』読み終わりました】 当ブログの今月の投稿「私は朝井リョウの『生殖記』を読み始めるというのか」で予告したとおり、それから程なくして渦中の小説を読了し、今これを書いている。 朝井リョウ著『生殖記』(小学館)。 ... 2024.11.20 ビジネス写真・カメラ学校性教育文学書籍科学食べ物飲み物
ビジネス 素晴らしき電子リコピー イタリアのピエル・パオロ・パゾリーニ(Pier Paolo Pasolini)監督の映画を特集したフィルムアート社の映画雑誌『季刊フィルム』(No.5/1970.3.1)の広告に、リコー社の電子リコピー「BS-320」が掲載されていて、毎度... 2024.11.12 ビジネス写真・カメラ映画書籍科学美術飲み物
映画 ニコラス・レイあちらこちら 【何度でも登場しますが、これが伊丹十三著『ヨーロッパ退屈日記』です】 興奮冷めやらぬまま――。 アメリカ大統領選でトランプ氏が返り咲いた一報が届いたが、そんなことで私が興奮していたのではない。 しかと心得て遠距離恋愛を構えるのなら、人生の全... 2024.11.08 ビジネス文学映画書籍食べ物
文学 私は朝井リョウの『生殖記』を読み始めるというのか 【買ったばかりの『生殖記』。著者は朝井リョウ】 私は作家・朝井リョウが好きである。存在感が好き。作品が好き…。それで済むなら話は早い。ひたすら彼が打ち出す作品を、逐次読み重ねていけばいいだけの話だ。 今月、小学館より10月に刊行されたばかり... 2024.11.05 コンピューターテレビビジネス写真・カメラ文学書籍食べ物飲み物
文学 何もかもがわからないということ 【岸本佐知子さんの連載「ネにもつタイプ」より「窓」】 ひょいとそれを読んだら、まるで阿刀田高氏のブラック・ユーモア的なショートショート、あるいは怖い夜話といった感じで、実に摩訶不思議なエッセイだったので、今回は取り上げてみたい。筑摩書房のP... 2024.10.31 ビジネス写真・カメラ学校文学書籍飲み物
性教育 人新世のパンツ論⑰―特別編II・フンドシと森鷗外の『ヰタ・セクスアリス』 【わたくし、鷗外さんとはあまり縁が無いと思っていたが…】 「人新世のパンツ論⑭―最終回・愛しきフンドシは二度ベルを鳴らす」では、かつてフンドシが、「日本民族」の「精神的支柱」だった云々をテーマにした。そこでは、私自身が穿いた“フンドシ風”の... 2024.10.24 コンピュータースポーツ写真・カメラ性教育文学書籍美術食べ物
飲み物 開高健『開口閉口』―でっちあげられた酒 【もう当然のごとくおなじみである開高健著『開口閉口』】 いよいよ天下のザ・マッカラン(THE MACALLAN)を飲もうかしらんと思った矢先、開高健の“マゼモノ酒”云々の話を本で読んだために、なんとなく気勢がそがれ、ここは一つ落ち着いて、ト... 2024.10.17 ビジネス写真・カメラ千代田学園性教育文学書籍食べ物飲み物