文学 岸本佐知子さんの日記めいたものから摘まむ 【岸本佐知子さんの連載「ネにもつタイプ」より「拾遺」】 既に私のアカウントのBlueskyでは記しておいたのだけれど、当ブログ1月7日付の「ヒッピー&ハイパーな睦月の始動」でのiMac(G3初期型)入手の件、この投稿2日後に家に届き、ライム... 2025.02.01 コンピュータービジネス写真・カメラ性教育文学書籍食べ物飲み物
美術 人新世のパンツ論⑯―特別編I・ペペッティ、ココッティ、スキャンティ 【長崎屋のこのビキニも実は、スキャンティだった?】 私が下着デザイナーの鴨居羊子さんを知ったのは、5年くらい前である。その頃まだ果敢に蒐集していた壽屋(現サントリーホールディングス)PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)の第3号(昭和31年6月発... 2024.10.06 ビジネス写真・カメラ性教育書籍美術
映画 『ぴあ』―素通りしてしまった映画たち 【キアヌ・リーブスさんの懐かしい広告。サントリーのリザーブ】《香りたつたび、何かが起こる。》 氷の入ったグラスを片手に、柔らかな光を顔に当てられた俳優キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)さんが実に若々しい。ガス・ヴァン・サント(Gu... 2024.09.03 テレビ写真・カメラ千代田学園学校文学映画書籍演劇音楽食べ物飲み物
ビジネス 人新世のパンツ論⑤―あなたの彼にいかがですか? 昨年11月より不定期で開始したシリーズ「人新世のパンツ論」の第5回。このシリーズでは、男性下着のパンツとそれにまつわる言説を拾い集めていき、自己肯定感とおしゃれとの関係について紐解いていく。 《あなたの彼はどんな下着をはいていますか。白? ... 2024.05.05 スポーツビジネス写真・カメラ性教育文学映画書籍科学美術飲み物
音楽 寺山修司が語る音楽とエロス 【1983年刊、サントリー音楽叢書③『エロス in Music』】 個人的にここしばらく文学や演劇に関しては、寺山修司に着目し、その周縁の人々や作品に没頭していたいと思った。ごく最近知り得たのは、寺山修司がエロス(肉欲から通ずる愛。性愛)に... 2021.04.13 写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍演劇美術音楽
飲み物 プレイバック―さらば洋酒天国、恋のソプリツァ 【琥珀色に輝くサントリーのトリス・クラシック】 我が愛しの“洋酒天国”――。どうやら去る時がやって来たようである。悔いはない。 サントリーのトリスを飲む。瑞々しく、琥珀色に輝く“TORYS CLASSIC”の、なんたる落ち着き払った佇まいよ... 2020.11.24 テレビ写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術音楽食べ物飲み物
食べ物 ズッキーニとアボカドのサンドイッチの余話から 【雑誌『an・an』で発見したズッキーニとアボカドのサンドイッチ】 とりとめのない雑文の中にこそ、真実が紛れ込んでいるものと信じて疑わない。「ジュウバコのスミをツツく」と長年覚えていた諺は、ひどく適正を欠いていて、正確には、「重箱の隅を楊枝... 2020.08.20 写真・カメラ千代田学園学校性教育文学旧ブログ書籍美術音楽食べ物飲み物
演劇 『洋酒天国』―ジャズと日劇〈2〉 【在りし日の日劇の姿。『洋酒天国』第58号より】 壽屋(現サントリーホールディングス)PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)第58号は、昭和38年7月発行。熱っぽくルイ・アームストロングのジャズの話で盛り上がった前回からの続き。今回は日劇――。昭... 2020.06.23 テレビ写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍演劇美術音楽食べ物飲み物
音楽 ピッツァからジャズへ〈二〉 【ブルーノートからリー・モーガンのリーダー・アルバム『The Rumproller』】 前回からの続き。シチリア風ピッツァの“セモリナ粉”つながりでmas氏の“手料理日記”なるものに着目し、ジェニー・ライトとエリック・トゥルイユ共著の料理図... 2020.04.07 テレビ写真・カメラ学校旧ブログ書籍科学音楽食べ物
文学 開高健の『開口閉口』と専売公社の話 【開高健著の珠玉のエッセイ集『開口閉口』】 “大人の体を成す”の内面を醸成したかったら、二十歳を過ぎて開高健を読め――と私は呟く。開高健は案外、男性の読者よりも、女性の愛読者の方が多いのではないか。できうるならお薦めしたいのは、『開口閉口』... 2019.10.22 写真・カメラ文学旧ブログ書籍科学食べ物飲み物