映画 ニコラス・レイあちらこちら 【何度でも登場しますが、これが伊丹十三著『ヨーロッパ退屈日記』です】 興奮冷めやらぬまま――。 アメリカ大統領選でトランプ氏が返り咲いた一報が届いたが、そんなことで私が興奮していたのではない。 しかと心得て遠距離恋愛を構えるのなら、人生の全... 2024.11.08 ビジネス文学映画書籍食べ物
映画 伊丹十三の『ヨーロッパ退屈日記』と北京籠城 【ニコラス・レイ監督の映画『北京の五十五日』】 映画『お葬式』や『マルサの女』で知られる監督・伊丹十三氏は、俳優でありデザイナーであり、根っからのエッセイストである。かつて壽屋(現サントリー)のPR誌『洋酒天国』(昭和38年1月刊の第56号... 2021.06.02 スポーツ写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術雑貨
文学 伊丹十三の『ヨーロッパ退屈日記』事始め 【伊丹十三著『ヨーロッパ退屈日記』新潮文庫版】 当ブログ2016年11月付の「『洋酒天国』と活動屋放談」で初めて、伊丹十三氏の『ヨーロッパ退屈日記』について触れている。といっても、ほとんど素通りであった。しかし、この本を革製のバッグに忍ばせ... 2021.05.07 写真・カメラ文学旧ブログ映画書籍美術飲み物