性教育 人新世のパンツ論⑲―特別編IV・下着が未来の自分を創りだす 【「アバクロ前CEOらを起訴」性行為強要の疑いの衝撃的なニュース】 昨年の秋、驚くべきニュースを読んだ。米ニューヨークの連邦地検は22日、カジュアルブランド「アバクロンビー&フィッチ」のマイク・ジェフリーズ前最高経営責任者(CEO、80歳)... 2025.01.09 スポーツビジネス写真・カメラ性教育文学科学美術
書籍 人新世のパンツ論⑱―特別編III・シキボウと『平凡パンチ』 【1972年2月28日号の週刊誌『平凡パンチ』は男性のブリーフ特集だった】 「人新世のパンツ論」。前回はフンドシと森鷗外について書いた(「人新世のパンツ論⑰―特別編II・フンドシと森鷗外の『ヰタ・セクスアリス』」)。 再三繰り返して述べるけ... 2024.12.17 ビジネス写真・カメラ性教育文学書籍科学美術音楽
性教育 人新世のパンツ論⑰―特別編II・フンドシと森鷗外の『ヰタ・セクスアリス』 【わたくし、鷗外さんとはあまり縁が無いと思っていたが…】 「人新世のパンツ論⑭―最終回・愛しきフンドシは二度ベルを鳴らす」では、かつてフンドシが、「日本民族」の「精神的支柱」だった云々をテーマにした。そこでは、私自身が穿いた“フンドシ風”の... 2024.10.24 コンピュータースポーツ写真・カメラ性教育文学書籍美術食べ物
美術 人新世のパンツ論⑯―特別編I・ペペッティ、ココッティ、スキャンティ 【長崎屋のこのビキニも実は、スキャンティだった?】 私が下着デザイナーの鴨居羊子さんを知ったのは、5年くらい前である。その頃まだ果敢に蒐集していた壽屋(現サントリーホールディングス)PR誌『洋酒天国』(洋酒天国社)の第3号(昭和31年6月発... 2024.10.06 ビジネス写真・カメラ性教育書籍美術
音楽 人新世のパンツ論⑮―編集後記・レナウンのワンサカ娘 昨年の11月より開始した「人新世のパンツ論」シリーズは、およそ10か月間、不定期連載を続け、先月14回目の「人新世のパンツ論⑭―最終回・愛しきフンドシは二度ベルを鳴らす」で無事に脱稿することができた。振り返れば、平易なパンツ論でありつつ、少... 2024.10.02 テレビビジネス写真・カメラ性教育文学映画書籍科学美術音楽飲み物
文学 人新世のパンツ論⑭―最終回・愛しきフンドシは二度ベルを鳴らす 【福富織部著『褌』(成光館/昭和2年刊)】 日本人の働き盛りの男性を相手に、フンドシや包茎の話題を持ち出すのはタブーである。とくに女性が若い男性に対して、それらの話を持ち出すならば、たいていの場合怪訝な顔をされて内心嫌われる。どういうことか... 2024.09.08 スポーツビジネス写真・カメラ性教育文学映画書籍科学美術
性教育 人新世のパンツ論⑨―日本男児の終焉とスーパーな昭和50年代 【かつて長崎屋で販売されていたスーパービキニタイプのブリーフを入手】 かつて衣料品の流通販売で活況を呈していたスーパーマーケットの長崎屋(※屋号のロゴ表記は長﨑屋)の、スーパービキニタイプのブリーフを入手した。その「サンバード」という独自ブ... 2024.06.26 ゲームスポーツテレビビジネス写真・カメラ性教育文学映画書籍美術音楽
ビジネス 人新世のパンツ論⑥―虎の尾を踏むパンツ 前回からの続き。 女性週刊誌『女性セブン』昭和50年7月2日号に掲載された企画記事「あなたの彼にいかがですか?」。 こうした率直な企画が――つまり、一般人が素性を明らかにしたうえで、少々可笑しみを加味してパンツ姿をさらす、なんていうのが、昭... 2024.05.09 スポーツビジネス写真・カメラ性教育書籍科学美術音楽
ビジネス 『洋酒天国』と温泉お風呂の話〈1〉 【『洋酒天国』第57号】 今宵はヨーテン、洋酒天国。 平素何事にも驚かず、世界の良からぬ事態にそわそわした素振りを見せない21世紀忠誠型タイプの学生、政治家、大富豪でも、昭和のこの“奇作・珍品・珍芸術”には唖然とするであろう。今宵はヨーテン... 2017.02.16 スポーツテレビビジネス写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術音楽飲み物