文学 読書三昧―『源氏物語』というパンドラの箱 【12月号『図書』保坂和志「ようやく出会えた源氏物語」】 今年はのっけから本が増えて増えてならないのだ。自宅の蔵書が書棚に収まりきれず溢れかえり、あちこち本の塔(まるで卒塔婆のよう)ができて居処を狭くし、煩わしい。しかし、読みたい本が目の前... 2018.01.23 写真・カメラ文学旧ブログ書籍美術
文学 ヘルマン・ヘッセと中学国語教科書〈2〉 【ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」】 前回からの続き。私はいったいいつ大人になったか――。 その光村図書の中学国語教科書は全7章あって、第7章の標題は「少年の日々」となっている。第7章で取り上げられている課題作品は、井上靖の「赤い実」... 2017.02.28 写真・カメラ学校性教育文学旧ブログ書籍演劇科学