テレビ

性教育

人新世のパンツ論⑫―ゆとれぬパンツの危険な冒険

【スキャンダルに職業は関係ないが、タレントはやはり人気商売ゆえにおごりがあるのだ】 高校野球の開会式をテレビで観ながら、「ミミズにおしっこをかけるとおちんちんがはれる」について考えていた。子どもの頃にそんな言い伝えを聞いたことがあった。ミミ...
文学

江戸川乱歩から始まった私の小説旅

【大人になってから入手したポプラ社の「少年探偵」シリーズの本】 小学校時代、学校の図書室に入り浸って、江戸川乱歩の「少年探偵」シリーズをよく読んだり借りたりしていた――という話を、十数年前に書いた(「江戸川乱歩と図書室の話」)。その頃は、た...
学校

人新世のパンツ論⑪―安心安全なトランクスと海パンの話

ワコールが2008年に実施した「男性の心理と下着に関する意識調査」(※首都圏の15歳から64歳の男性個人を対象)によると、8割弱の男性がトランクスを選んで穿いているという。 例えばそれ以外では、ボクサーパンツやボクサーブリーフは、働き盛りの...
性教育

人新世のパンツ論⑨―日本男児の終焉とスーパーな昭和50年代

【かつて長崎屋で販売されていたスーパービキニタイプのブリーフを入手】 かつて衣料品の流通販売で活況を呈していたスーパーマーケットの長崎屋(※屋号のロゴ表記は長﨑屋)の、スーパービキニタイプのブリーフを入手した。その「サンバード」という独自ブ...
文学

開高健『開口閉口』―アリ釣りとオスとメスの話

【開高健著【開口閉口】(新潮文庫)】 ――こんな夢を見た。 人権擁護の活動家である私は、都会の喧騒を離れて、ある山荘にこもった。夜な夜な、スコッチの後に、オールド・トム・ジンをベースにしたトム・コリンズのカクテルを一杯飲む。かけているレコー...
コンピューター

再びバグる世界

関心のある情報のメモを取れば取るほど、謎が深まる、バグってしまうという話。
映画

伴田良輔の『眼の楽園』―バラとデイヴィッド・リンチ

伴田良輔著『眼の楽園』「薔薇と雲」におけるバラの花とリンチの映画について。
ミュージアム

恋は突然に―「オール・アット・ワンス」

1986年の「夜のヒットスタジオDELUXE」にホイットニー登場。あの場所はどこだったのでしょうか?
テレビ

我がツイッター時代のツイートより―『刑事コロンボ』編

私の旧ツイッター時代のアーカイブの中から「刑事コロンボ」関連のツイートを抽出しました。
テレビ

我がツイッター時代のツイートより―『岸辺のアルバム』編

過去のツイッター時代のツイートから『岸辺のアルバム』関連を抽出しました。