音楽 寺山修司が語る音楽とエロス 【1983年刊、サントリー音楽叢書③『エロス in Music』】 個人的にここしばらく文学や演劇に関しては、寺山修司に着目し、その周縁の人々や作品に没頭していたいと思った。ごく最近知り得たのは、寺山修司がエロス(肉欲から通ずる愛。性愛)に... 2021.04.13 写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍演劇美術音楽
科学 「オスの戦略 メスの戦略」を考える 【筑摩書房の高校国語教科書『新現代文』】 国語教科書を読むことが好きである。いつだったか入手した2005年発行の高校国語教科書『新現代文』(筑摩書房)はすっかり手に馴染んで、まるで自分の高校時代の教科書であったかのような錯覚すらある。画家・... 2016.07.20 写真・カメラ学校性教育文学旧ブログ書籍科学
文学 漱石のこと〈二〉 私が高校時代に新潮文庫の『こころ』(原題『こゝろ』)を買い、その後、ますます漱石文学に夢中になり、同じく新潮文庫の『文鳥・夢十夜』だの『門』だのを読み始めた経緯には、やはり底辺に《明治》に対する漠然とした関心が強くあったからだろう。特にその... 2012.11.29 コンピューター写真・カメラ学校文学旧ブログ映画書籍科学美術