性教育 人新世のパンツ論⑫―ゆとれぬパンツの危険な冒険 【スキャンダルに職業は関係ないが、タレントはやはり人気商売ゆえにおごりがあるのだ】 高校野球の開会式をテレビで観ながら、「ミミズにおしっこをかけるとおちんちんがはれる」について考えていた。子どもの頃にそんな言い伝えを聞いたことがあった。ミミ... 2024.08.13 スポーツテレビ写真・カメラ学校性教育文学映画時事書籍科学美術
映画 人新世のパンツ論⑦―ラグジュアリーなランジェリー 【伴田良輔著『UNDER WEARS』よりJeanloup Sieffのフォト作品】 黒のレース地に驕奢な蔓草模様がふちどられたランジェリーへの夢は、肉体を艷やかに彩り、昼夜の境界なく当て所もない愛と欲望の路地裏に彷徨うだろう。下着とは、人... 2024.05.27 スポーツビジネス写真・カメラ性教育映画書籍演劇科学美術音楽飲み物
ビジネス 人新世のパンツ論⑥―虎の尾を踏むパンツ 前回からの続き。 女性週刊誌『女性セブン』昭和50年7月2日号に掲載された企画記事「あなたの彼にいかがですか?」。 こうした率直な企画が――つまり、一般人が素性を明らかにしたうえで、少々可笑しみを加味してパンツ姿をさらす、なんていうのが、昭... 2024.05.09 スポーツビジネス写真・カメラ性教育書籍科学美術音楽
ビジネス 人新世のパンツ論⑤―あなたの彼にいかがですか? 昨年11月より不定期で開始したシリーズ「人新世のパンツ論」の第5回。このシリーズでは、男性下着のパンツとそれにまつわる言説を拾い集めていき、自己肯定感とおしゃれとの関係について紐解いていく。 《あなたの彼はどんな下着をはいていますか。白? ... 2024.05.05 スポーツビジネス写真・カメラ性教育文学映画書籍科学美術飲み物
美術 赤いパンツの話〈二〉 【ザミラ社の赤いパンツを穿いてアートワークのスチル撮影】 前回の赤いパンツの話の続き。今回は少々深い話で、長い。 たかがパンツ、されどパンツなのである。パンツを侮ること勿れ。パンツ(=アンダーウェア)というものは、穿いている本人と日常生活を... 2018.12.04 テレビ写真・カメラ文学旧ブログ美術音楽