文学 伴田良輔の「筋肉質のキューピッド」 【伴田良輔著『愛の千里眼』「筋肉質のキューピッド」】 90年代に遡って、河出文庫(河出書房新社)の“日本文学”に類する出版目録を調べてみると、さすがにわが国の一癖ある名うての文庫ということもあって、澁澤龍彦の『エロスの解剖』や『華やかな食物... 2023.03.23 写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍演劇科学美術食べ物
文学 伴田良輔の『眼の楽園』―最後尾の美学 【伴田良輔著『眼の楽園』を開けば、そこには美しい女がいた…】 「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉がある。グレシャムの法則と、辞書に出ている。 私がこの言葉を知ったのは、司馬遼太郎著『愛蘭土紀行Ⅰ』(朝日新聞社)であった。司馬さんは、学校の英... 2023.02.01 ビジネス写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍
写真・カメラ 伴田良輔『眼の楽園』―社交と礼儀 【伴田良輔著『眼の楽園』(河出書房新社)】 伴田良輔氏のフェティッシュなセクシュアル・フォトグラフィー&エッセイ集『愛の千里眼』(河出書房新社)を初めて読んだ、20歳そこそこの学生の身だったあの頃が、ひどく懐かしい。東京・上野の母校に程近い... 2022.03.07 写真・カメラ性教育文学旧ブログ書籍科学美術