文学 伴田良輔の「震える盆栽」再考 【1986年刊の『NEW NUDE 3』】 作家でありセクシュアル・アートの評論家でもある、伴田良輔氏の様々な文筆作品に目を通す機会が多かった私は、その最初に出合ったショート・ショート作品「震える盆栽」の妖しげで奇怪なる感動が今でも忘れられ... 2019.07.03 写真・カメラ千代田学園学校文学旧ブログ書籍美術
写真・カメラ 樋口可南子と篠山紀信 【篠山紀信撮影、樋口可南子の写真集『water fruit』】 お櫃でかき混ぜたご飯を召し上がるその瞬間に、ふわりと漂うヒノキの香りが鼻孔の奥を通り過ぎて、不思議なくらいに《野趣》に富む贅沢な気持ちを味わった。女優・樋口可南子の写真集『wa... 2019.05.14 写真・カメラ性教育文学旧ブログ映画書籍美術
写真・カメラ マン・レイとジョンヴェル 【別冊宝島『現代写真・入門』】 家電量販店で買った二束三文のコンパクトカメラで手短な被写体を写し、35mmフィルム撮影を楽しんでいた20代前半。もともと写真が好きであった。次第にコンパクトカメラ特有の弱点、パララックスの壁にぶち当たり、なん... 2015.12.10 写真・カメラ文学旧ブログ書籍玩具科学美術音楽
文学 『震える盆栽』を読んだ頃 ※以下は、拙著旧ホームページのテクスト再録([ウェブ茶房Utaro]2011年2月10日付「『震える盆栽』を読んだ頃」より)。 1991年から93年春にかけて、通学と散策でほぼ毎日、上野・下谷をうろついていた私は、ある日、小さな書店を発見す... 2011.02.10 写真・カメラ学校文学旧ブログ書籍
写真・カメラ 冬の銀座を歩く ※以下は、拙著旧ホームページのテクスト再録([ウェブ茶房Utaro]2005年2月10日付「冬の銀座を歩く」より)。 2005年1月20日。 10数年ぶりかで銀座の街を歩いた。カメラ用の古い露出計を去年購入したので、その交換電池を買おうと、... 2005.02.10 写真・カメラ旅行旧ブログ書籍食べ物