Utaro/青沼ペトロのツイッター(旧ツイッター)時代のアーカイブ。
◎第1期:2010年4月22日~2022年6月26日(1.5万ツイート)
◎第2期:2022年9月8日~2023年4月19日(2,588ツイート)
以下は、この中から選りすぐりのツイート(←自画自賛)をピックアップしたものです。
『刑事コロンボ』関連のツイート
Utaro/青沼ペトロのツイートから、「刑事コロンボ」関連を抽出した全83ツイート。
2011年12月11日
司馬遼太郎著『愛蘭土紀行』で出てくる“刑事コロンボ”の余談は、『刑事コロンボ/策謀の結末』のことか。観たいなあ。
2014年6月15日
『刑事コロンボ/策謀の結末』鑑賞。司馬さんが『愛蘭土紀行』の「郷に入っては」の節で、そのあらすじを余談的に書いていたのを思い出した。事件の中身はともかく、主人公の詩人がいろいろ言い散らす言葉の数々、そのユーモアなど、邦訳がどの程度的確なのか不明で、その饒舌の本質が掴めなかった。
2019年5月2日
さっき、刑事コロンボの『忘れられたスター』を観た。お年を召されたジャネット・リーもすごく素敵だった。役云々じゃなく、持って生まれた温かみのある人。
2020年10月8日
ピーター・フォーク主演の『刑事コロンボ/祝砲の挽歌』(1974年)を鑑賞。この作品を子供の頃に観た記憶があり、調べてみると、それは1982年11月24日の放映で『水曜ロードショー』であった。何故かその時、ラストシーンに意外なほどの物悲しさを感じ、その憂いの心が消えぬまま、朝を迎え学校に登校。
2020年11月9日
今夜再びピーター・フォーク主演『刑事コロンボ/忘れられたスター』(1975年)を鑑賞。シリーズの中で最も美しく、ロマンチックでかつ哀愁を帯び、涙を誘う作品。深い愛に包まれた男女の、真実を超えた悲しみの果て…。
2020年11月10日
どういうわけか、昨夜観た、ピーター・フォーク主演『刑事コロンボ/忘れられたスター』(1975年)の余韻が消えない。ジャネット・リーだったせいもあるけれど、相当内容が濃厚だったのだなと。
2021年2月16日
司馬さんはその本の中で、アイルランドは詩人を大切にする国として誉め、《日常のなかでも、皮肉、諧謔、華麗な修辞、痛烈な自己主張があふれている》と述べている。
2021年2月16日
つい最近観たこの映画の記憶が残っているところに、『刑事コロンボ/策謀の結末』(1978年)を観ると、さらに北アイルランドに対する奥ゆかしい感情が込み上げてくる。アイリッシュ・バーでギネスを飲みたい。
2021年12月16日
『刑事コロンボ さらば提督』(1975年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロバート・ヴォーン、ダイアン・ベイカー、デニス・デューガン。シリーズとしては異色の展開。最後まで犯人が誰か分からない。造船会社のオーナーが殺され、娘婿の社長があれやこれやと工作。海で遭難したように見せかける。
2021年12月31日
ということで、『ハウリング』のデニス・デューガン氏。「刑事コロンボ」での、“刑事マック”役から6年後の出演。幾分、頬が痩せてた感じで、それ以外の印象はとくに変わらない。準主役の脇役に徹しているが、技巧派のお茶目な俳優。
2022年1月2日
どういうわけだか、精神統一のために、“刑事コロンボ”を観てしまう。今夜は『祝砲の挽歌』だった。
2022年11月4日
昨日のコモドール64で思い出した。原題“Last Salute to the Commodore”。刑事コロンボ「さらば提督」(1976年)。主演はピーター・フォーク、ロバート・ヴォーン、ジョン・デナー、ダイアン・ベイカー、デニス・デューガン。夫役で出てきますね、名俳優ロバート・ヴォーンさん。彼登場シーンの電話機。


2022年11月7日
おはようございます。今朝は曇り。寒いですね。最近、『刑事コロンボ』観まくってます。通常は小池朝雄さんの声のコロンボを愉しみ、ちょっと乙なのは、もちろんピーター・フォークさんそのままの音声で愉しむコロンボ。雰囲気全然変わるので面白いです。ということで、新しい月曜日行ってらっしゃい。
2022年12月1日
【個人的備忘録】コロンボ刑事のスタイル。①ヨレヨレのコート ②葉巻 ③小型の安っぽいメモ帳 ④ペン ⑤紙切れ(領収書含む?) ⑥ロス警察のバッジ ⑦紙袋 ⑧背広 ⑨ワイシャツ ⑩ネクタイ
2022年12月4日
コロンボ刑事と呼ぶと、“(私は)コロンボ警部です”というやりとりが作品の中でありましたが、そこはそう訂正しておかなくちゃいけない。彼のスタイルを踏襲して、先日コートを買い求めたところ。あんなコートじゃ薄すぎるので、ミリタリー系のモッズコートにしました。あと小型のメモ帳も。
2022年12月6日
コロンボ警部を踏襲して買った、合皮製のカバー付きメモ帳。コロンボさんの持ってたのより大ぶりだと思うのですが、持ち歩くつもり。何に使うかというと、“人に質問する事柄”をメモしておくのに使う。まるで刑事みたいでしょ。

2022年12月6日
『刑事コロンボ/殺人処方箋』(1967年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジーン・バリー。小学生の頃、この“処方箋”という字が読めず、恥ずかしながら「しょほうびし」と呼んでいた。「箋」が三菱の「菱」に似てたから。計画殺人の唯一の綻びは、皮肉なことに、愛すべき人を裏切ったこと。虚妄愛。
2022年12月7日
映画にしろドラマにしろ、シリーズになった作品のいっぱつめ、第一作目というのは、改めて観返すと、きつめなのが特徴ですね。例えば、コロンボ警部のいっぱつめは確かに若いが印象が少し暗い。ドラマ『家政婦は見た!』の市原悦子さんも初っぱなは、すごく陰気な印象。ゴジラ映画の第一作目も、そう。
2022年12月7日
『刑事コロンボ/死者の身代金』(1971年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、リー・グラント。腕利きの女性弁護士は夫を殺し、誘拐事件に見せかける。みずぼらしい格好で殺人の捜査を手掛け、しつっこく弁護士を追いかけまわすコロンボ。執念深く、ユーモラスで抜け目のない丁々発止の面白さは秀逸。
2022年12月23日
『刑事コロンボ/構想の死角』(1971年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジャック・キャシディ。著名な推理作家コンビの片割れが、保険金目当てに相棒を殺害。既に続編シリーズの展望がないうえの、非情な計画殺人であったが、コロンボ警部が執拗に犯人を追い込んでいく。
2022年12月24日
『刑事コロンボ/指輪の爪あと』(1971年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロバート・カルプ、レイ・ミランド。新聞社の社長から妻の浮気の調査を依頼された探偵。依頼主には嘘の調査報告をし、一方の社長夫人に対しては、夫からある筋の情報を密偵するよう脅すのだが…。
2023年1月2日
『刑事コロンボ/ホリスター将軍のコレクション』(1971年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、エディ・アルバート、スザンヌ・プレシェット、ケイト・リード。美しい女性がボートから殺人の現場を目撃。その家の主は退役軍人のホリスター将軍で、後々、その女性はホリスター将軍に惹かれてしまい…。
2023年1月3日
『刑事コロンボ/二枚のドガの絵』(1971年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロス・マーティン、キム・ハンター。殺人を犯し、名画を盗んだ犯人を追い込んだコロンボ警部の最後の決め手が実にお見事。元夫人役のキム・ハンターさんは、『猿の惑星』のジーラ博士。たいへん個性的で美しい。
2023年1月4日
おはようございます。今朝も快晴、少し風が。昨日リツイートで挙げた『ウォー・ゲーム』の“ギャラガ”の写真。あそこに写ってる主人公ともう一人の少年。この少年(子役)は確か、『刑事コロンボ/祝砲の挽歌』に出てくる士官学校の候補生じゃないのか? コロンボ警部に世話をしてあげた青年役では?
2023年1月4日
恐ろしく貧乏で孤独だった15年前の僕。レンタルビデオで繰り返し見た「刑事コロンボ」が心の癒しであり、明日への微かな希望だった(「人間椅子」和嶋慎治)(好書好日)。
2023年1月5日
『刑事コロンボ/もう一つの鍵』(1971年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、スーザン・クラーク、リチャード・アンダーソン。我が儘な妹の、フィアンセとの結婚に反対する剛腕経営者の兄。その兄を事故死に見せかけるべく、殺人計画を立てた妹だったが、思わぬ兄の行動に、計画が歪んでしまう…。
2023年1月7日
『刑事コロンボ/死の方程式』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロディー・マクドウォール、アイダ・ルピノ。化学工業会社の道楽専務が、叔父である社長を、特殊な薬品を使った時限爆弾で殺害。会社にとって不利益な事実を叔父に調べられたため。工作その他の手練手管で犯行を副社長に…。
2023年1月8日
おはようございます。今朝も快晴。昨日観た『刑事コロンボ/死の方程式』。犯人役のロディ・マクドウォールさんは名俳優で、『猿の惑星』シリーズでは、コーネリアス博士の役でたいへん有名です。映画『猿の惑星』は必見ですね。斬新なストーリーとはいえ、人間由来の残酷さは色濃く示唆されています。
2023年1月9日
『刑事コロンボ/パイルD-3の壁』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、パトリック・オニール、ジャニス・ペイジ。建築家マーカムと反りが合わない事業主は行方不明。コロンボ警部はマーカムを疑う。建築中のビルの基礎工事を一時中断し、埋めたパイルを掘り起こす。しかし…。
2023年1月10日
『刑事コロンボ/黒のエチュード』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジョン・カサヴェテス、ブライス・ダナー。オーケストラの指揮者アレックスは、愛人のピアニストを殺害。自殺に見せかける。しかし自殺の動機が見当たらないと推理するコロンボは、徹底的にアレックスを追い込んでいく。
2023年1月11日
『刑事コロンボ/悪の温室』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、レイ・ミランド、ブラッドフォード・ディルマン。資産家で浪費家で浮気をしている妻から、信託財産を引き出そうと、夫とその伯父が結託して誘拐事件を企てる。見事、身代金を引き出すことに成功したが、そこに魔の手が…。
2023年1月13日
『刑事コロンボ/アリバイのダイヤル』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロバート・カルプ、ディーン・ストックウェル。フットボールのチームを抱える企業の2代目社長は不得手で、ゼネラルマネージャーのハンロンは、苦々しく計画殺人を決行する。用意周到なアリバイに、コロンボは…。
2023年1月17日
『刑事コロンボ/ロンドンの傘』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、リチャード・ベイスハート、オナー・ブラックマン。ロンドンに訪れたコロンボ警部が事件に遭遇。ロンドン演劇界のドンが事故死。それは、再起をかけた公演を前に、人気低迷の俳優夫妻が企んだ殺人事件だった…。
2023年1月20日
おはようございます。今朝も晴れています。昨夜、『刑事コロンボ/偶像のレクイエム』を観たのですが、ちょっと事件の顛末がよくわからなかった。え、なんでそんな込み入ったことするの? という部分があって、私がボーッと観ていた可能性があります。ということで、今夜もう一度観ることにしますね。
2023年1月20日
『刑事コロンボ/偶像のレクイエム』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、アン・バクスター、メル・ファーラー。熟年の元名女優が、ゴシップ専門のコラムニストの男と結婚するという秘書を殺害。コラムニストを狙ったが誤って秘書を殺してしまった犯行と見せかけるが、さて真の目的は?
2023年1月26日
『刑事コロンボ/溶ける糸』(1972年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、レナード・ニモイ。ウィル・ギア、アン・フランシス。有能な外科医がおこなった手術に疑念を感じた看護師が殺害された…。犯人はわかってる。でも証拠を見つけられないコロンボだが、珍しく疑惑の外科医に強い怒りをぶつける。
2023年1月27日
おはようございます。今朝は曇り。昨夜観た『刑事コロンボ/溶ける糸』。事件現場に登場するコロンボ警部は疲れ気味で、「コーヒーない?」と周囲の刑事や警官に訊くシーンが好き。オレンジジュースを出されても、「コーヒーない?」ってコーヒーにこだわる。ああいうちょっとしたセリフが好きですね。
2023年1月27日
『刑事コロンボ/断たれた音』(1973年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ローレンス・ハーベイ、ジャック・クリューシェン。チェスの現王者クレイトンと前王者デューディックとの試合当日の朝、デューディックが試合を放棄して立ち去る直前、足を滑らせてごみ捨て場に転落死…と見せかけた現王者。
2023年1月28日
おはようございます。今朝は晴れています。昨夜観た『刑事コロンボ/断たれた音』は、チェスの競技がモチーフになっていました。チェスはねえ、もう10年くらい前に覚えたんだけど、今となってはすっかり忘れてしまいましたね。チェスだけでなく、バックギャモンもね。将棋だけは、とりあえずできます。
2023年1月29日
『刑事コロンボ/二つの顔』(1973年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、マーティン・ランドー。紳士的な態度で振る舞う銀行家。テレビ番組で大人気の料理家。二人は一卵性双生児。彼らの叔父が殺された。コロンボ警部は、犬猿の仲である二人のどちらにも殺人の動機があることを突き止める。しかし。
2023年1月30日
おはようございます。今朝も快晴。昨夜の『刑事コロンボ/二つの顔』で思い出したのが、コッポラの映画『タッカー』。高校3年のまさにこの時期、ほぼほぼ授業がなく、視聴覚室で映画のビデオを見せられた。それが『タッカー』。はじめはみんな興味なかったのに、そのうち面白くなって夢中になった…。
2023年2月6日
『刑事コロンボ/毒のある花』(1973年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ヴェラ・マイルズ、マーティン・シーン、ヴィンセント・プライス。化粧品会社の女性社長が、商品の極秘研究に関わる研究員に恐喝侮辱され、かっとなって殺害してしまう。例によってコロンボ警部がしつこいが、手がかぶれ…。
2023年2月7日
『刑事コロンボ/別れのワイン』(1973年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ドナルド・プリーゼンス、ジュリー・ハリス。父から受け継いだワイン酒造会社を切り盛りする兄は浪費家。その会社の実権を握っている弟の売却案に不服。勢い余って弟を殺害する。巧妙なアリバイと細工も警部には通用せず。
2023年2月8日
おはようございます。今朝は曇り。昨夜観た『刑事コロンボ/別れのワイン』はですね、コロンボシリーズの中で個人的に最も見ている作品です。かっとなって殺人を、そうして自分が一番大事にしてきたものを、全て失ってしまうと…。まあ殺人に限らず、いかなる反社会的な行動も、身を滅ぼしますけどね。
2023年2月8日
『刑事コロンボ/野望の果て』(1973年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジャッキー・クーパー。上院議員選の立候補者ネルソンは、選挙参謀の秘書を殺害。自分と間違われての犯行と、選挙妨害を目的とした組織犯罪を主張する。しかし、自ら仕組んだ企図は、脆くもコロンボ警部に見抜かれて…。
2023年2月11日
『刑事コロンボ/意識の下の映像』(1973年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロバート・カルプ、ロバート・ミドルトン、チャック・マッキャン。意識研究を伴う広告戦略の専門家ケプルは、自らそれを応用し、取引先のお偉いさんを殺害。見事な殺人計画であったが、コロンボ警部は同じキャビアを…。
2023年2月14日
『刑事コロンボ/第三の終章』(1974年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジャック・キャシディ、ミッキー・スピレーン、ジョン・チャンドラー。思惑違いで出版社社長が作家を殺害するべく、共犯者の殺し屋を雇い実行。自分自身は、手堅いアリバイを固め、コロンボの手練の限りの捜査を切り抜ける。
2023年2月16日
『刑事コロンボ/愛情の計算』(1974年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ホセ・ファーラー、リュー・エアーズ。調査研究組織の所長マーシャルは、息子が論文を盗用していたことを同僚に調べられ、同僚を殺害。研究用麻薬の強盗殺人に見せかけるが、コロンボ警部は、はなからその線はないと断定。
2023年2月19日
『刑事コロンボ/白鳥の歌』(1974年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジョニー・キャッシュ、アイダ・ルピノ。教団の専属フォーク歌手トミーは、妻で教団の教主エドナを、離陸したセスナの航行中に睡眠薬で眠らせ、自分はパラシュートで脱出し、事故死に見せかける…。
2023年2月20日
おはようございます。今朝は晴天。風が強い。昨夜観た『刑事コロンボ/白鳥の歌』のパラシュートに関して。軍隊経験のある主人公が、パイロット用鞄にそれをしまい込んでおくために、本来60フィートが適切の布地をさっ引いて、45フィートでこしらえておいた→だから足を怪我するという巧妙なシナリオ。
2023年2月20日
『刑事コロンボ/権力の墓穴』(1974年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、リチャード・カイリー、マイケル・マクガイア。殺人を犯した男コードウェルの良き友人が、ロス警察本部次長であり、本部次長が自分の妻を殺すための交換条件として、コードウェルを利用するという悪質な犯罪事件。
2023年2月21日
『刑事コロンボ/自縛の紐』(1974年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロバート・コンラッド、フィリップ・ブランズ、グレッチェン・コルベット。スポーツクラブのオーナーのマイロは、自身の悪辣な財務処理が支店長のジーンにばれ、殺害。バーベルが首に落ちた事故死に見せかけるが…。
2023年3月2日
『刑事コロンボ/逆転の構図』(1974年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ディック・ヴァン・ダイク、アントワネット・バウアー、ドン・ゴードン。夫婦仲の悪い生活にうんざりした写真家ガレスコは、別荘として買った農家で奥さんを殺害。事務的な協力者として立ち回っていた男に犯行を押し付ける。
2023年3月4日
『刑事コロンボ/祝砲の挽歌』(1974年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、パトリック・マクグーハン、トム・シムコックス。陸軍幼年学校の校長のラムフォード大佐が、犬猿の仲の理事ヘインズを、祝砲の事故に見せかけて殺害。コロンボ警部が現場で見つけたのは、焦げたぼろ切れ。清掃係の不始末?
2023年3月5日
おはようございます。今朝は快晴です。昨日観た『刑事コロンボ/祝砲の挽歌』は、個人的にかなり好きな回ですね。『刑事コロンボ』の真の面白さというのは、コロンボ警部がどう推理して疑いのある者に否認の決定的断念をさせるかの過程の、論理的構成とセンスではないかと。つまり語彙力の集成ですね。
2023年3月5日
『刑事コロンボ/歌声の消えた海』(1975年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロバート・ボーン、フーレー・ボッカー、バーナード・フォックス。メキシコへ向かう豪華客船の中で、殺人事件が起こる。中古車販売会社の社長ダンシガーは、ショーの歌い手のロザンナに愛想を尽かされていたため、バンド…。
2023年3月6日
『刑事コロンボ/ビデオテープの証言』(1975年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、オスカー・ウェルナー、マーサ・スコット、ジーナ・ローランズ。電子機器メーカー社長のヴァン・ウィックは、資産家の娘エリザベスの婿養子であるが、道楽三昧。会社からおっぽりだされる前日、資産家会長のミダスを…。
2023年3月7日
おはようございます。今朝は晴天です。昨夜観た『刑事コロンボ/ビデオテープの証言』。今でこそ、家にあちこち防犯カメラを設置するのはなんの不自然も感じられないくらい、世知辛い時代になりましたけど、70年代では、ああいうのは異様なセキュリティ・システムに感じられたでしょうね。
2023年3月10日
『刑事コロンボ/忘れられたスター』(1975年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジャネット・リー、ジョン・ペイン、モーリス・エヴァンス。往年のミュージカル・スターが自身の再起公演の資金を、元医師で財産家の夫から得ようとしたが、夫は大反対。自宅で映画を観ている中途、夫の殺害を実行する…。
2023年3月11日
おはようございます。今朝もいい天気です。昨夜の『刑事コロンボ/忘れられたスター』。どうやらここに登場する二人のカップルは、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースをモデルにしているらしいんだけど、むろんこのストーリーをアステアらの偶像に当てはめる必要はないし、無関係…。
2023年3月13日
『刑事コロンボ/ハッサン・サラーの反逆』(1975年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ヘクター・エリゾンド、アンドレ・ローレンス、サル・ミネオ。王国スアリのアメリカ総領事代理サラーは、権力掌握の野心から、警備隊長を殺害。共犯者の領事館職員ハビーブも、サラーによって消されてしまう…。
2023年3月16日
『刑事コロンボ/仮面の男』(1975年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、パトリック・マッグーハン、レスリー・ニールセン。闇の取引に協力的なジェロニモは、取引の交渉の示唆役のブレナーに裏切られ、殺されてしまう。コロンボはブレナーの身辺を遠巻きに洗い始めるが、やがてCIAが関わる案件であ…。
2023年3月17日
『刑事コロンボ/闘牛士の栄光』(1976年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、リカルド・モンタルバン、ロバート・カリカート。コロンボ警部がメキシコ周遊中に、男が闘牛場の闘牛マリネロに殺される事件が起こる。男は、メヒコの英雄闘牛士モントーヤの牧童頭で、前日に息子クーロがマリネロによって…。
2023年3月18日
『刑事コロンボ/魔術師の幻想』(1976年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジャック・キャシディ、ネヘミア・パーソフ。マジシャンの“魔術王”サンティーニは、ナイトクラブの稼ぎ頭。しかしそのオーナーは、サンティーニがナチの親衛隊の軍曹であったことを突き止め、告発するつもりでいた。サンテ…。
2023年3月19日
おはようございます。今朝は晴天です。昨夜観た『刑事コロンボ/魔術師の幻想』は、何度観ても面白いですね。原題の“Now You See Him”は、ちょっと私には意味深すぎてわかりません。サンティーニにとって本当に消したかったのは彼ではなく、自分である、という意味なのでしょうか。
2023年3月19日
『刑事コロンボ/さらば提督』(1976年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ロバート・ヴォーン、デニス・デューガン、ジョン・デナー。造船会社のオーナー“提督”のスワンソンが、パーティーの場で会社の身売りをちらつかせる。その夜、スワンソンは自室で殺害され、娘婿のクレイが事故死に見せかける…。
2023年3月20日
『刑事コロンボ/ルーサン警部の犯罪』(1976年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ウィリアム・シャトナー、ローラ・オルブライト。全米で知られるテレビドラマ、“ルーサン警部”の女性プロデューサーが、覆面をした男の強盗犯に殺害される。覆面男に化けていたのは、“ルーサン警部”ことウォード・フ…。
2023年3月21日
『刑事コロンボ』でよく出てくる用語。「バルビタール」(Barbital)。
2023年3月28日
『刑事コロンボ/黄金のバックル』(1976年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ジョイス・ヴァン・パタン、ティム・オコナー、ジーニー・バーリン。美術館の館長を務める古風な趣の清廉とした女性。彼女の姉が自分の婚約者と駆け落ちして結婚してしまうという悲劇的な過去を背負っている。美術館を売…。
2023年3月29日
昨夜観た『刑事コロンボ/黃金のバックル』に出演していた、ジョイス・ヴァン・パタンさん。かつて70年代のアメリカのテレビ映画『衝撃の懐妊・私は宇宙人の子を宿した』に出演していたそうですが、すごいタイトルなんだな、これ。
2023年3月29日
『刑事コロンボ/殺しの序曲』(1977年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、セオドア・バイケル、サマンサ・エッガー。会計事務所の経営者ブラントは、事務所の帳簿をごまかし金を横領。親友で共同経営者のバーティにばれ、殺害。天才達が集うクラブで、手の込んだ細工を仕掛け、強盗犯に見せかける。
2023年3月31日
『刑事コロンボ/死者のメッセージ』(1977年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ルース・ゴードン、チャールズ・フランク、マリエット・ハートレイ。高齢の推理小説家アビゲイルは、姪の元夫に復讐するべく、自宅の金庫に閉じ込めて殺害。元夫は遺産欲しさに侵入して、金庫の扉を誤って自分で閉めて…。
2023年4月1日
おはようございます。今朝は快晴です。昨夜観た『刑事コロンボ/死者のメッセージ』もけっこう好きな作品です。金庫に閉じ込められてしまった被害者が、自分は死んでしまうだろうから、犯人が誰であるかを第三者に伝えるべく、ある場所にその秘密をかくしておいたという謎解き。悲劇なんですけどね。
2023年4月2日
『刑事コロンボ/美食の報酬』(1978年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ルイ・ジュールダン、マイケル・V・ガッツォ、シェラ・デニス、アントニー・アルダ。料理評論家のポールは、自分の名声を失うことを恐れ、料理店の経営者ヴィットリオを毒殺。フグの毒をワインに混入させるという手段で…。
2023年4月3日
おはようございます。今朝は晴れています。昨夜観た『刑事コロンボ/美食の報酬』。料理評論家ポールが演じていた番組は、やはりどう見ても、グラハム・カーさんの『世界の料理ショー』ですよね。先月これ、ペッパーミルの話題でも触れましたけど。
2023年4月4日
『刑事コロンボ/秒読みの殺人』(1978年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、トリッシュ・ヴァン・ディヴァー、ローレンス・ヴァン・ディヴァー。TV局のプロデューサーであるケイは、恋人でロス支局長のマークから、ニューヨークに栄転となる話とともに別れ話を切り出され、その恨みから殺人を計画。
2023年4月4日
昨年来、旧作の『刑事コロンボ』を第一作目から追っかけて観てきたけれど、あと残すところ2作品のみ。
2023年4月5日
昨夜観た『刑事コロンボ/秒読みの殺人』。子どもの頃に観て、よくわからなかったのは、ウェストサイドのビジネスマンがイーストサイドにリスペクトする感覚とか、この時代、女性は所詮出世できない社会である、といったこと。ちなみに今でも日本は、“テレビマン”の旧石器時代を貫いてますけど?
2023年4月9日
『刑事コロンボ/攻撃命令』(1978年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、ニコール・ウィリアムソン、ジョエル・ファビアニ、キム・キャトラル。心理学者のエリックは、同じ研究所所員で妻の不倫相手だったチャールズに復讐するべく、飼い犬に攻撃命令を聞かせてチャールズを殺害。
2023年4月9日
ウソでもなんでもないんですが、朝方、毎日のように犬に追われてるんです。だから『刑事コロンボ/攻撃命令』を見ると、怖いのです。
2023年4月10日
おはようございます。今朝はめいっぱい晴れています。昨夜観た『刑事コロンボ/攻撃命令』は恐ろしかったです。あんな可愛い犬たちが、あんなことをするなんて。自分の専門職を相手をおとしめる犯罪に利用する、そういう人間の心の暗部の怖ろしさですね。
2023年4月11日
『刑事コロンボ/策謀の結末』(1978年)を鑑賞。主演はピーター・フォーク、クライヴ・レヴィル、アルバート・ポールセン、ジャネット・ノーラン。芸達者なアイルランドの吟遊詩人ジョーは、オコンネル財閥率いるアイルランド援護協会の理事であり、革命派組織の活動家。いざこざで銃の密売人を殺害。
2023年4月13日
北アイルランドのアイリッシュ・ウイスキー、“BUSHMILLS”を飲んでます。ちょっとコロンボ警部を真似て、紙袋から取り出して…。私はダイヤの指輪で瓶にしるしをつける癖はございません。

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